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第3話

モトキ
モ「うにゅ…朝モゾモゾ_(-ω-`_)⌒)_ _(⌒(_’ -ω-)_モゾモゾ」
いつも通りに目を覚まして
しばらく布団でモゾモゾした後に顔を洗いに行く。
まだ頭が働いてないぼーっとしたまま洗面所へ行く。
水を出し顔を洗って拭く。
ここまではいつもと同じだった。
鏡を見ると
モ「ふぇ…?誰これ」
鏡に写るのは
*黒髪ロングヘア
*色白
*巨乳
のかわい子ちゃんがいた。
後ろを振り向いても誰もいない。
モ「…(ノ)・ω・(ヾ)、乁( ˙ω˙ 乁)、⊂(`・ω・´)⊃、(・ω・)ノ」
女の子も同じ動きをする。
モ「…( ˙꒳​˙  )女の子になっちゃった。」
一大事ということはわかったけど、
慌てるよりもダーマとメンバーへの連絡を優先した。
まずはダーマへ
プルルル
ダ『もしもし』
モ「あ、ダーマ!聞いて!女の子になっちゃった!」
ダ『は?』
モ「だから、女の子になっちゃった」
ダ『…ちょっと待て、今から行く』
モ「わかったー」
ダーマへの連絡はOK
次はメンバーへ
Fischer'sのLINEをひらく
モ『聞いて!女の子になった』
すぐに既読がついた。
そしてある事実が
シ『おれもー!』
え、シルク?!
シルクもなったの!!!
マ『モトキもかよ。』
モ『え、シルクとマサイも?』
マ『なったのはシルクだけ、俺はなってない』
ザ『待って待って、話についていけん!』
ダーマは今こっちに向かってるからLINE見れないのか
ンダホとぺけたんが見てない。
ピンポーン
お!愛しの彼氏が来たようだ!
モ「はーい、どうぞ!」
ダ「おいモトキ!女の子ってどうい…う?」
ドアを開けると走ってきたのか息切れダーマくんが
ダ「えっと…お前、は?」
モ「モトキです」
ダ「あー、えー、と」
モ「とりあえず入って!」
ダーマの手を引っ張り部屋の中へ入れる。
そして事情を説明した。
ダ「誕生日は?」
モ「9月3日」
ダ「好きな食べ物」
モ「グミ〜!」
ダ「…小学校の名前は?」
モ「○○○○小学校」
ダ「彼氏は?」
モ「ダーマ!!!」
色々質問されたけどちゃんと全部答えた。
ダ「ε=(・д・`*)ハァ…お前がモトキってことは
わかった」
モ「ほんと!信じてくれる!」
ダ「うん、でもなんでこうなった?原因は?」
モ「わかんない…」
ダ「なんか食べたとか飲んだとか」
うーん……あ!
モ「夢の中で…」
今日見た夢の話をした。
俺とシルクとンダホがいて、知らないおじさんに飲み物を貰って飲んだ。
モ「とっても美味しかったよ〜(*´ω`*)」
ダ「かわい…んん(咳払い)それかもな」
でもこれは夢の話。
そういえばシルクも女の子になったらしい。
今日は夜に撮影がある。
その時に確かめるしかない。
ダ「とにかく、夜まで待つか」
モ「うん!ダーマ〜♡(´。-ω(-ω-。`)ギュッ♡」
ダ「ったく( •'-'•)ノ(˶˙º̬˙˶)」
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