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第21話

ンダホとぺけたん💛💚
~ンダホside~
ペ『ンダホ!俺、ンダホのことが好き!』
ン『ありがとう(*^^*)俺も好きだよ』
ペ『違うよ、俺の好きはこーゆー事…ちゅ///』
ン『ふぇ///ペケ…///』
ペ『俺がンダホを幸せにする!付き合って下さい!』
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ン「…ん」
懐かしい夢を見た。
俺達が付き合った時の。
あの時俺、なんて返事したんだっけ?
OKしたのは覚えてるんだけどな。
そんなことより
ン「٩(๛ ˘ ㅅ˘)۶クンクン♡」
何かいい匂いがする。
なんだろ?
見に行こうとベッドを降りようとしたらドアが開いた。
ペ「あ!だほちゃん!大丈夫?」
そこにいたのはエプロン姿のぺけたん。
ン「え、なんで」
今日はダーマとマサイのとこに行ってるはず。
ペ「んーちょっとね‪wダーマのおかげで早く解散したんだ!」
ダーマ?
んー、なんかわかんないけど
ぺけが来てくれて嬉しい♡
ン「そういえばなんでエプロン?」
ペ「ああ、ンダホの看病しに来たからね!ご飯作ったの!ちょうど夕飯時だからね!食べれそう?」
ン「ご飯.*・゚(*º∀º*).゚・*.食べるー!」
ペ「ふふふ♡じゃあ持ってくるね!ベッドで待ってて!」
そう言ってペけは台所へ戻っていった。
やった!ぺけのご飯食べれるんだ!
ぺけのご飯はすごく美味しいんだ!
俺が自慢しちゃいたいくらい‪w
ワクワクして待っていると
ぺ「持ってきたよー!」
ン「ふおおお✧(✪д✪)✧」
魚のすり身の味噌汁、玄米のご飯、ハンバーグ
酢の物のサラダ、お茶
ぺ「ハンバーグにはひじきが入ってるんだ!魚と玄米とひじきと酢の物は腰痛に良いらしいから!」
そーゆーのもちゃんと調べてくれる。
しかも、俺の好きなものを作ってくれる。
ン「ありがとうペけ(*^^*)」
ぺ「うん(*^^*)早く食べよ!」
2人でいただきますをして食べる。
ン「ん!んんん!んーん!」
ぺ「ちゃんと飲み込んでからしゃべりな‪w」
ン「(;`ω´)ゴクリ美味しい✧(✪д✪)✧」
ぺ「ほんと?よかった..(´>ω<`)」
そう言って優しくニコッと笑う顔に
キュンキュンした。
ン「んー、ぺけのご飯…ずっと食べてたいな」
ぺ「へ?それって…プロポーズ?‪w」
やばい、めっちゃ恥ずかしいこと言わなかった?!
ン「いや、違くて!ち、違くないけど…じゃなくて!あ、あの、ぺけのご飯美味しいから///」
必死に代弁するもぺけは笑って流そうとする。
ペ「あはは‪wいいよ!分かってるから!」
そう言って話を終わらそうとする。
…あれ?
これって…誤解されてない?
俺、ぺけと結婚したくないんじゃないのに
そう思われてない?
ペ「さ!食べたし片付けるね!お皿ちょうだい!」
俺はぺけの腕を引っ張り無理やりキスをした。
ペ「…だほ?」
ン「お、俺!ぺけと結婚したくないわけじゃないから!むしろ…したいから///」
そう叫んだ。
するとぺけの顔はみるみる赤くなる。
ペ「…そーゆーの、ずるい///俺だって、ンダホと結婚したいもん///」
あ…やべぇ///結構な破壊力///
ペ「ンダホが、これからもずーっと俺のこと変わらず好きでいてくれたら、結婚しよ♡」
ン「ん…うん///」
どこか懐かしい。
あぁ、そっか。
あの時も俺、「うん」の一言で終わってたんだ。
でもその一言で俺は今幸せになれてるんだね♡