無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第26話

💚💛
ぺ「よっし!だほちゃん!次俺らだよ!」
張り切って立ち上がる俺の彼氏。
ン「そうだね!早く着替えよ(*^^*)」
俺はぺけを追いかけるように立ち上がった。
ぺけが選んでくれたあの水着。
ちゃんと着るの初めてだな〜。
…モトキ、似合ってたな。
モトキは俺らの中で1番胸大きくてスタイル抜群。
顔も可愛いからあの白いビキニ似合ってた。
俺のは白黒のフリルタイプ。
みんなの要望も重なってのへそ出し。
俺、ちゃんとお腹出せる体型なの?
今まで気にしてなかったし
ぺけとだってそーゆーことしてたから…。
でもいざ考えると俺って3人の中で
1番ふくよかって言うか…元々デブだからかな。
やばい、今になってちょっと嫌になってきた。
ぺ「じゃあ俺はこっちで着替えるね」
ぺけが隣の部屋に入っていく。
俺も部屋に入って改めて水着を見た。
ン「可愛いなぁ…」
ぺけの好み、俺に着て欲しいって言ってた。
みんなも似合うって言ってくれた。
ン「…よし!弱気になっちゃダメだ!」
決心して水着を着てみる。
鏡の前に立ってみると
ン「んー、やっぱり…自分じゃ似合うかわかんない」
大丈夫かな?
変じゃない?
これでぺけの横にいて大丈夫?
ぺけの水着は俺のと色をおそろいにして
右が黒、左が白のショーツ。
きっと…
モトキが着たら美男美女で似合うんだろうな。
あれ?でもそれじゃ、モトキにぺけ取られちゃう!
絶対やだ!!!!!!!!!
ぺけの隣は俺がいい!
そんな時
ぺ「だほちゃん!準備できた?」
ン「え、あ!はーい!」
ガチャッとドアを開けると水着姿のぺけたんが。
……かっこいい///
ぺ「ん?どうしたの?暗い顔してる…」
え、嘘。顔に出てた?!
やだ…1番見られたくなかったのに。
ぺ「1回中入ろ!」
そう言ってまた中に押されていった。
ドアを閉めて2人でベッドに座る。
ぺ「何か嫌なことあった?水着嫌だったとか?」
ン「ち、違うの!」
嫌とか全然思ってないし、
ぺけが選んでくれたものだから一生大切にする!
ン「に、似合ってるか…わかんなくて。」
ぺ「…」
あ…ぺけ黙っちゃった。
やっぱり似合ってなかったかな。
ン「ぺけ、ごめ……」
ぺ「なんだそんなことかー(ノд-`)」
…へ?
ン「えっと、ぺけ?」
ぺ「お!ごめんね!そんなことってそーゆー事じゃなくて!どこか具合悪いのかなとか俺何かやらかしちゃったかなとか悲しいことあったのかなとか考えちゃって!」
ン「怒ってるとかじゃないの?」
ぺ「え?なんで怒るの?」
ン「だ、だって…」
俺はなんて言ったらわかんなくて黙り込んだ。
するとぺけが俺の頭をぽんぽんする。
ぺ「ねえンダホ、その水着すごく似合ってるよ!可愛い♡俺さ、これ買った時すごく嬉しかったんだ。俺が選んだ水着をだほが気に入ってくれて、お揃いの柄をだほがえらんでくれて。だほが俺好みになってくれてること、俺がだほ好みになっていけてること。もう毎日ドキドキの連続なんだ!だほが着るものはなんでも似合うし、俺は大好きなんだよ!周りが似合うと思うものも良いけど、俺が似合うと思うものもこれからたくさん着て欲しいな!俺の彼女さんは誰にも負けないくらい可愛いんだから♡♡」
ぺけがどんな思いで選んでくれたのか。
ぺけの毎日に俺が少しでもいる。
そんなことがすごく嬉しい。
自然と涙が流れてきた。
ぺ「…え!あ!ごめんね!こんなこと言われても迷惑だよね!ヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ」
ン「ノω・、) ウゥ・・・違うの!嬉しいの!お、俺、ぺけの横にいて釣り合うのかなって!モトキだったらどんなにお似合いだろうって!でも、ぺけ大好きだから!離れたくないから!」
言いたいことを並べた。
だから、何を言っているのか分からない。
それでもぺけは俺の話を聞いてくれた。
ぺ「俺はだほから離れないよ!てゆーか、はなれるもんか!だほが嫌って言っても追いかけるから!」
ン「(´∀`*)ウフフそれストーカーだよ‪w」
ぺ「やっと笑ってくれた‪w尚更、モトキのとこなんていかないし…行けるわけなくね?あのSECOMがいるんだよ?‪w」
ン「(´^ω^`)ブフォwww確かに‪w」
ぺけと話してるとすぐ笑顔になれる。
この感覚が大好き♡
ぺ「さ!行こ!みんな待ってる!」
ン「うん!」
リビングへ戻っていった。
マ「お前らおそいー!」
シ「まさかお前らもちちくりあって…もが!」
モ「シルク(´ω`╬ )ゴゴゴゴゴゴォ」
ダ「誰もちちくりあってねーよ(´ω`╬ )ゴゴゴゴゴゴォ」
モトキとダーマ、何かあったんだな( ˙꒳​˙  )
ン「えへへ、ごめんね!ちょっとてこづっちゃって!」
モ「それにしてもやっぱりンダホそれ似合うね!」
え?
ダ「うん、まじで似合うしぺけとお揃いで並んでるからバカップル感増したな」
え、ダーマまで?!
マ「ンダホ、よく似合ってるじゃん。可愛いぞ」
マ、マサイ?!
う、後ろ…
シ「:(  #´°ω°` ):イラッ…似合ってるよ((ボソッ…」
シルク…なんかごめんね。
マ「おいシルクどーした?」
シ「( ¯−¯   )ふんっなんでもないし」
シルク拗ねちゃった。
あーあって思ってたら突然ぺけが乗っかってきた。
ぺ「どーだお前ら!俺の彼女可愛いだろ( ・`ω・´)」
ン「ち、ちょっと?!ぺけ?!」
ダ「うーわ惚気かよ。でも残念、俺の彼女が1番可愛いよ」
モ「ダーマ?!///」
マ「は?俺の彼女忘れてんの?シルクが1番に決まってんだろ?」
シ「は?///マ、マサ…あ、えっと…(*`^´)フン///」
ぺ「お?やんのか?(ง'ω')و三 ง'ω')ڡ≡シュッシュ」
マ「おうやってやんよ((꜆꜄˙-˙  )꜆꜄シュッシュッ」
ダ「武器はありか?( ∩’ω’ )=͟͟͞⊃」
え、なにやってんの〜?!
チャンチャン