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第11話

女子軍ショッピング
デパートの中でも女の子らしい服屋さんへ来た。
マサイにはあんなこと言ったけどさ、


正直なところ俺、服とかどうでもいいんだよな。
動きやすければあんまり気にしない。
今は夏だし、Tシャツに半ズボンが1番楽なんだわ。
ザ「んー、何がいいかな。」
ザカオについてきてもらってコーディネートしてもらう。
それを提案したのもモトキとンダホだ。
まぁ、100%嘘ってわけじゃないけどさ。
ちょっとくらい、可愛いっておもわたいけど…///
あー、もう。わからん。
何が自分に会うとかわかんないし。
元が男だから当たり前だろうけど、
スカートとか特に動きづらそうじゃん?
短くしてれば痴漢だの変態だのうるせーし。
じゃあ、最初から作るなよって思うくらいよ。
やっぱそう考えると男って楽だなー。
ザ「よし!やっぱシルクはこれだな!」
シ「ん?」
ザ「着てみて!サイズとかもあるし」
言われるがまま渡された服を着に更衣室へ行く。
1着目
モ「おおお!可愛い♡」
ン「シルク似合うじゃん!」
…んー、似合うかどうかはわかんねーけど
ちょっと好きではある‪w
2着目
モ「オオォォォ(゚ロ゚*)(゚ロ゚*)マサイカラー♡」
ン「しかも似合うぞ‪w」
ザ「シルクはやっぱり短パンの方がいいかなと‪w足も綺麗だし!シャツはINしてもしなくても合うと思うから、気分とか楽なように変えられるよ!!」
ザカオ!さすが分かってる!
ザ「あとは自分で見てみるなりマサイに見てもらうなりして、今日はこのくらいにしよう。あまり買っても戻った時が困るだろうからね!着合わせ変えてもいいと思うし!」
おい誰だ!こんな完璧b-boy連れてきたの!
……俺らか( ゚∀ ゚)ハッ!
ザ「じゃあ、次はモトキね!」
モ「楽しみ〜!」
1着目
ザ「ちょっと韓国っぽい感じに!たぶん、ポニーテールに帽子かぶってもイけると思うよ!」
モ「かわい〜♡」
ン「もっきゅん似合う!!」
シ「いいじゃん!」
ザ「ただ、スカートだしけっこう‪短めだから気をつけてね!」
こーゆー時イケメンかよ( ˙꒳​˙  )
2着目
ザ「今度は長めのガウチョです!スカートじゃなくてズボンだから風でめくれるとかの心配はないはず!」
モ「これもなかなか良き!」
ン「いい!なんか大人って感じ!」
シ「いいね!こーゆーのなら俺もいけるかも!」
ザ「じゃあシルク今度はガウチョコーデしてみるか!」
すげー!
ちょっと楽しみになっちゃった‪w
次はンダホの服。
1着目
ザ「ンダホは髪がボブだから肩出しとか1番似合うと思うよ!」
ン「おおお!なんか、いいねー!!!」
モ「ンダホ似合う!かわいいよー!」
シ「似合ってる‪w」
2着目
ザ「今度はロングスカート!TシャツをINしてると腰が高く見えるから足長にも見えるよ!」
ン「足長くなった〜♡」
シ「実際は違うぞ‪w」
モ「へー!これもいいね!俺好き!」
それぞれ2、3着ずつ買って店を出た。
よく考えるとザカオってほんとすごいなー!
オシャレだし、筋肉あるし、ダンスしてるし
誰よりも一生懸命だし、男女関係なく優しいし
周りもよく見てるし、周りからも信頼されてるし
おい!誰だ!この完璧b-boyわ!
もしマサイが生きてなかったら危うく好きになるとこだったぞ!
でも…やっぱマサイが1番なんだよな〜///
~男子side~
マ「なんか…頑張ろうって気になった。」
ダ「え、いきなり?まあ、頑張れ」
ぺ「なんかしらんけど頑張れ!」
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作者です
コーデの写真、


ネットから引っ張ってきたものなので、
主のセンスではありません(。 ・`ω・´) キラン☆
実際に似合うかどうか分かんない…。
ネットだから服自体はいいものだろうけど、
主のファッションセンスは最低でっす♡
ここまで読んでくれてありがとう〜( ¨̮  )❥❥
まだまだつづきます!
時間がある時、暇つぶしでも全然いいので
これからも見て欲しいです┃•́ )ジー
よろしくお願いします( ´ ▽ ` )ノ