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第8話

会議
どうもマサイです。
今みんなで会議をしてます。
何のって?
買い物をついてです。
シ「だから、買い物くらい自分たちで行ける!」
マ「誘拐されたらどうするんだ!」
ン「俺達だって男だもん!」
ぺ「今は女の子でしょ」
モ「みんなこそ誤解されたらどうするの!」
ダ「なんの?」
モ「フィッシャーズのダーマ彼女いる説とか流れたら」
ダ「ほんとのことじゃん」
モ「(;`皿´)グヌヌ」
なんでこんなに女子だけで行きたがっているのか
分からない。
俺らからしたら1人で外に出すなんて怖くて
それを分かって欲しいけど、重いとは思われたくない。
シ「分かった!ザカオを連れていく!」
は?
ザ「え、なんで」
モ「確かにザカオなら良いかも!」
ン「だね!よろしくザカ!」
一向に話が見えない。
女子達は一安心と言わんばかりに散ろうとする。
男「まてまてまてーい!!!!」
ぺ「なんで俺達はダメでザカオはいいの?!」
ダ「そうだよ!それにザカオが女3人連れてたらそれこそ問題じゃねーか!」
ザ「そうだよー!それに|ω・`)チラッ(男子軍を見る)」
ザ「ウヒィィ(;゚;Д;゚;)ィィイィ!!」
ザカオが俺達を見るなり怯え始める。
そんなに怖いかな?‪w
でも結構怒ってるのは本当…。
シ「(ΦωΦ)フフフ…ザカオならダンス仲間として偽ることができる!」
モ「そうそう!新人ダンサーです!って!」
ン「(*´・ω・)(・ω・`*)ネー」
その手があったか。
(_`Д´)_クッソォォォォォ!!
でも一つだけ納得出来ないことがある。
マ「…なんで」
全「…( ˙ㅂ˙ )…」
俺が話し出すとみんな静かになった。
それでも俺は続ける。
マ「シルク、俺といるのいやになった?それとも、頼りない?確かに俺はシルクより力はないかもしれないけど、女の子である以上、今は俺の方が強いと思う。それでも、ダメ?」
シ「え…いや、その」
少し悲しげになってしまう。
すると
ダ「モトキ、お前は?俺といるのは嫌?さっきまでベタベタしてくれたのは、仕方なくだった?」
モ「え、ちょっと、ダーマ?」
ぺ「ンダホ…俺、ンダホといるのが楽しかった。でも…ンダホは違った?ごめんね、頼りない彼氏で。」
ン「ふぇえ?!ぺけ?!そんなこと…」
俺らが少し暗くなっているとザカオはずっとおろおろしていた。
もしも、本当にそう思われていたなら…
やだな。言葉が出ない。
シ「…あーもー!!!」
男「‪Σ( ˙꒳​˙ ;)ビク‬」
シ「なんでマサイはすぐそうなるの!せっかく可愛い服買って見せて驚かせたかったのに!」
マ「え…?」
モ「俺だってダーマに新しい服見せて可愛いって言ってもらいたかったのに!」
ダ「は、ちょ、え?」
ン「俺も!ぺけに可愛いって言ってもらえるような服選んでサプライズしたかったのー!!!」
ぺ「( ゚д゚)ポカーン」
シ「だから!ザカオはおしゃれだからアドバイス貰おうと思って言ったの!」
そう言い放ってシルクは涙目になった。
マ「え、シルク、なんで」
シ「うるさい〜…うぅ (;ω;)」
俺はギュッとシルクを抱きしめた。
マ「ごめん、シルク。そんなこと考えてたなんて思わなくて…。」
シ「バカ〜。゜(´∩ω∩`)゜。」
ダ「モトキ…ごめん。俺…」
モ「(。•́ωก̀。)…グス…グミ」
ダ「何個でも買ってやるよヽ(・ω・`)ポンポン♪︎」
ぺ「ンダホ〜、ごめん(இдஇ; )」
ン「俺もごめんねー(இдஇ; )」
それから話し合ってみんなで行くことにした。
ただし、下着はもちろん服を選ぶ時も男子軍は
外で待ってることになった。
ザ「…え、俺は?」
シ「…ボディーガード?」