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第18話

彼氏会のはずなのに…
~ダーマside~
今日は彼氏軍で集まることになった。
ザカオは今日は仕事らしい。
彼女軍は……寝る日だ!察せ!
で、マサイの家に集まって、これからを話す
はずだったんだ!!!!!!
マ「ぺけ、お前トイレでヤったってまじ?‪w」
ぺ「まじだよ〜‪wいやね、視聴者さんに見つかりそうだったから急いで公園のトイレに入ったら思ったより狭くてくっついちゃってさ‪wもうエロいのなんの♡マサイこそラブホ行ったんでしょ?」
マ「シルクがずっと行きたがってたとこだったからな‪w中も綺麗だし雰囲気作り分かってるなって感じ‪!オススメだぞ!」
ぺ「いいな〜‪w今度行ってみたい!」
ずーっとこんな話ばっかり。
これからって…どうすんだよ。
でも…モトキごめんな。ほんとに、ちょっとだけ
このままでもいいって思っちゃったりするんだよ。
昨日のこと思い出したらやばい。
あー、モトキに会いたい。
マ「ーい…おーい、ダーマ!大丈夫か?」
ダ「え?あ、ごめん、何?」
ぺ「だーかーら!ダーマは昨日どうしたの?ヤったんでしょ?」
あーきたか。俺にも。
ダ「き、昨日は…えと、モトキの家で///」
マ「へ〜( ・∀・) ニヤニヤ」
ダ「な、なんだよ///いいだろ別に///」
ぺ「意外と正純派なんだね‪w」
もー///思い出しちゃったじゃん///
ダ「…会いたい((ボソッ…」
マ「あら〜♡」
ぺ「もっきゅん愛されてんね♡」
ダ「え?あ、俺声に出てた?///」
マ·ぺ「ばっちり♡」
やば!恥ずかしすぎんじゃん/////
でも…1分でも1秒でも長くモトキといたい。
あーあ、俺
モトキなしじゃ生きていけないよ。
ダ「…ねえ、今日は帰ってもいい?」
家と言うより、モトキの元へ行きたい。
あいつは今、俺のせいで寝てるんだ。
看病してあげなきゃ。
マ「もちろんいいよ!」
ぺ「もっきゅんのことみてあげなね♡」
見透かされてる…。
でもちょっとだけ感謝してやるよ‪w
俺は荷物をまとめてマサイ宅を出た。
モトキの家までそれほど遠くはない。
でも、会いたいから頑張って走った。