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第33話

デートの続き
ン「ねえ!今度はぺけの行きたいとこ行こ!」
俺の行きたいとこかー。
そういえばさっき気になる電気屋さんあったな。
新しいマイク見たいなー。
でも今デート中だし。
ぺ「そうだなー。俺はンダホが行きたいとこならどこでもいいよ(*^^*)」
ン「…あ!じゃあちょっと戻ろ!」
ぺ「え、あ!ちょっと引っ張んなくても行くよ‪w」
ンダホが俺の手を掴んで引っ張る。
何か見たいとこあったのかな?
そう思ってついて行くと
ぺ「え、ここ…」
俺がさっき行きたかった電気屋さん。
ン「さっきお店じーって見てたから行きたいのかなって」
気づいてたんだ。
ン「我慢しないで言っていいんだよ(*^^*)ぺけの行きたいとこならどこでもついて行くからね(๑•̀ㅂ•́)و✧」
ぺ「ありがとう(*^^*)ちょっとだけマイク見てもいい?」
ン「うん!行こ!」
それから2人でマイクを見て次の曲のはなしもして
今度2人でマイクを買う約束をした。
ン「もうすっかり夜だね〜」
ぺ「ね〜…ンダホ、明日予定ある?」
ン「ん?特には無いよ」
ぺ「あー、じゃあ…さ///ホテル寄らない?」
ン「ふぇ///」
ぺ「あ!嫌だったら全然!」
ン「…いいよ///」
ぺ「いいの///」
ン「ちょっとだけ、期待してたから///ゴニョゴニョ」
早まったかなって一瞬焦ったけど
ンダホの反応が可愛すぎて俺は近くのホテルへ
ンダホを連れ込んだ。
部屋はンダホが選んだ可愛い部屋。
ぺ「ンダホ先シャワー入ってきていいよ」
ン「あ、ありがとう///行ってくる///」
部屋に一人になると一気に恥ずかしさが込み上げてきた。
よくよく考えたら俺ラブホ初めてだ///
ど、どうしたらいいのだろうか。
えっと、上がってきたら襲っていいの?
あ、俺まだシャワー浴びてねーや!
と、とりあえず部屋の中見ようかな。
部屋の電気は変えられるらしい。
カチッと押してみると
部屋全部が真っピンクに変わった。
ぺ「た、たしかにこれはえっちぃ…///」
電気を戻して引き出しや色々な所を見てみる。
部屋自体は他のホテルと似たようなもんなんだな。
ベッドに乗ってみると
ぺ「すごい、ふかふか」
普通に寝るにしても心地よいふわふわ感。
ぺ「ここでンダホと…(///ω///)ボッ」
ダメだー、無駄に興奮してしまう///
何を考えているんだ。もう何回もやってきてるんだ。
枕に顔を埋めて熱を冷まそうとする。
ぺ「ん?なにこれ…あ///」
枕の下に用意されていたゴムを見て
本当にラブホに来たんだという感覚が戻ってくる。
ぺ「うー///これ、お風呂で1回抜いた方が…///」
既に興奮MAXのモノを見て致し方ないと思う。
ン「ぺ、ぺけ///上がった///次入っていいよ///」
ぺ「ひ、ひゃい///あ、か、風邪引かないように暖かくしててね///」
バスローブ姿のンダホにそう言って俺は風呂に行った。