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第20話

シルクとマサイ❤️💙
~シルクside~
モトキから写真が送られてきた。
ダーマが料理している所
ダーマが編集をしてくれてる所
どうやら教えてあげたらしい。
それから、
ダーマとのツーショット
そして添えられた『幸せ』の文字
シ「…いいな((ボソッ…」
昨日
俺がずっと行きたかったホテルに行き
大好きなマサイと激しい夜を過ごした。
幸せだった。
それからずっと腰が痛くて家で安静にしている。
今日マサイはペケとダーマと集まるからって
出かけて行った。
つまり今俺は家に1人。
あーあ、つまんない。
ほんとに腰痛いから何も出来ないし。
こーゆー時にマサイがいたらいいのにな。
シ「……はぁ…あれ?」
目から雫が落ちる。
え?俺、泣いてんの?
いつもならこんなことなんともない。
むしろそれが日常。普通。
女になって涙もろくなったみたい。
腰が痛い中、1人で家で寝ているのは
すごく心細くて寂しい。
シ「うぅ…マサイ。どこぉ…。」
我ながら恥ずかしい。
これでも中身はしっかりしたガタイのいい男。
しかも25歳のおっさんときた。
やだな。飽きられたらどうしよう。
マサイはイケメンで優しいから行先なんて
たくさんある。
シ「マサイ…まさぃぃ。うぅ (;ω;)」
マ「なんだよ‪w」
突然体を温もりに包まれる。
顔を見ずともわかる。
シ「ま、さぃ…なんで(;;)」
マ「んー、ダーマがかっこよかったから真似してみた‪w」
シ「ノω・、) ウゥ・・・会いたかった((ボソッ…」
突然恥ずかしくなって小さな声でそう言った。
でもマサイには聞こえていたらしい。
マ「俺だって、早く会いたいから走ってきたんだぞ?‪w」
マサイの声
マサイの体温
今ここにマサイがいる。
それだけの事がどれだけ嬉しいか。
シ「ねぇマサイ。明日は…ずっと一緒にいれる?」
マ「もちろんいいよ!今日の分もたくさん構ってやる!」
あーあ
モトキが羨ましかったけど
今は俺が1番幸せって
俺の中だけで思っててもいいよね?‪w
シ「ふふ‪wマサイ、大好き♡」
マ「何言ってんだよ、俺の方が大好きに決まってんだろ」
シ「えー!どうかな‪w」
マ「なんだよ‪w」
シ「だって腰が痛い彼女を1人で置いてったし‪w」
マ「あ、いや、あれは」
シ「(*-(  )チュッ♪」
マ「え?」
シ「冗談だよ♡でも寂しかったのは本当だからね!」
マ「///お前なぁ…。」
突然マサイに押し倒される。
でも勢いはそんなに無くて、
寝かせるくらいのほんとにそっとした力で。
マ「俺が心配してないと思うか?ほんとは心配で心配で…行くか悩んでたんだぞ!でも余裕ないとか思われたらカッコわりぃから。とーにーかーく!俺はちゃんと!心の底から!シルクのことが大大大好きなの!分かったか?」
シ「は…ひ///」
唐突の愛の言葉に照れを隠せなかった。
こいつがこんなにも俺を愛してくれているなんて。
俺…まじで世界一幸せじゃん///