プリ小説

第12話

学校での出来事
⚠︎本編ではありません


自己満で書くので、
興味無い方は飛ばしてください。

それで構わない方は読んでいただけると嬉しいです。




私は現在中学二年生なのですが、修学旅行の班決めをしていた時の話です。

元々組むという約束していた人が7人いました。私を含む合計8人で各研修場所に行こうと4月から決めていました。
人数制限が3人〜5人だったので4人グループを2つ作ることになりました。
どう分かれるかという事でみんなで話しました。そこで私は、みんながみんな同じ所に行きたいわけではないから行きたい場所で分けようと提案しました。
席が近いRちゃんと話して、科学館などの学習関係と娯楽(?)施設などの楽しい場所に行きたい人達で分けました。
それをクラスの違うFちゃんに説明しました。
するとその子が「Hちゃんと一緒なら嫌だ」と言いました。話を聞くと、Fちゃんは1年生の頃からHちゃんが嫌いだったと言われました。
私もHちゃんの事はあまり良くは思ってませんでした。私やFちゃん以外にRちゃん、R(イニシャルが同じだけど違う人)、Yちゃんも嫌いだったと言いました。他の2人はこういった話題は嫌いだったので言いませんでした。
私はそれならHちゃんを仲間外れにするのはダメだから1人が抜けたり3人が抜けたりして抜けた後にまた組もう。そしてHちゃんと違うグループになるいう事に決まりました。
でも、班決めのアンケートまで時間がありませんでした。そこで、わざと喧嘩してHちゃんを自分達から離そうという事になりました。
次の日の朝に早く学校に来る約束をしてその日は終わりました。
次の日、約束通り早めに学校へ行きました。
そしてどのようにして喧嘩をするかという話をしました。話し合って決まった事は、HちゃんとRでしている交換ノートを見せてと迫って、Hちゃんが怒って喧嘩するという内容でした。
もちろん、見たいという気持ちはなかったしRも協力者でその事は分かっています。
その日の昼休みに結構しようということで、朝の話し合いは終わりました。
昼休み、Hちゃんは何も知らずに私達5人に近づいてきました。
(それから少しの間は覚えてなかったので省きます。)
Rちゃんが「RとHちゃんの交換ノート見せてよ」と言いました。私はそれにのり「見せてー」と言い、Rに近寄りました。
Rは理解して「いやいや、ダメだって。うち1人のじゃないから」と言いました。
多分Hちゃんの気を引くためだと思います。
私はそう思い、「じゃあHちゃんの許可もらえばいいの?」と言いました。
話の方向(?)をHちゃんに向けるためです。

Hちゃん「ちゃんとした理由があればいい」
Rちゃん「好奇心旺盛だからw」
Hちゃん「そんな理由だったら無理」
私「Hちゃんは1年のころ私のスケッチブック勝手に見たよね。こっちも勝手に見ればいいの?」
Hちゃん「それとこれとでは違うじゃん」
私「何が違うの?あの時こっちだって許可した覚えないし」

するとHちゃんは黙りました。
そこに先生が入ってきました。

先生「どうしたの?」
Rちゃん「なんでもないですよw」
R「ガールズトークなので邪魔しないで下さい」
F「そうですよ」

と口々に言いました。
でも先生は出て行ってくれませんでした。
その時にHちゃんは出ていきました。
その時に予鈴がなり、強制終了となりました。

次の日、Hちゃんは学校を休みました。
その次の日から保健室登校になりました。

その事を気にした先生が私達に声を掛け、
呼び出されました。

当日の放課後

呼び出されたのは4人(Yちゃん、Rちゃん、R、私)。Fちゃんは風邪で休んでいました。

詳しくは覚えていないので大雑把ですが…

先生「今、Hが休んでいる事については知ってるだろうけど、何があったかを聞きたい」
私「今まで思って来たことを行っただけです」

実際、喧嘩にはなってないし。
今までHちゃんに対して思っていた事を言ったまでです。

先生「それは分かるけど、その方法として、5人対1人になってしまってるから、それが悪い」
Rちゃん「少数派の方がいじめられてるって思うのは普通ですけど、ここにいる4人…1人は休んでますけど…この人数をここまでしたのはHちゃんなんですよ」
Yちゃん「嫌な事されて我慢してたけど、もう我慢できないってなってこうなっただけです」
私「嫌って言ってるのにやめないっていじめと変わりないですよね」
R「それなのにどうして私達が責められないといけないんですか?」

先生は黙りました。
少しして

先生「嫌な思いしてたのは分かるけどさ、方法が間違ってるんだよ。こうする前に先生に相談して欲しかった」

と言われました。

そうする時間を与えなかったのは誰だよ、そう思いました。

話し合いはしばらく続き…
下校時刻を過ぎても帰られては貰えませんでした。

先生「…だから分かった?」
Yちゃん「はい…」

もう諦めたのだと思いました。

先生「それでいい、それで終わりなんだよ」

私はそう言われて、腹が立ちました。

悪いことしてないのに無理やり反省させるってどういう事?と思いました。
先生という存在が信用できなくなりました。

下校時刻を30分過ぎる頃に私の親から学校に電話があったそうです。
そして私達は解放されました。

もし、親が電話しなければ、しばらく帰してもらえなかったと思います。
きっと先生はこっちが反省するまでそのままだったと思いました。

脅迫?と言うか、悪いことしていない私達が責められて、加害者側が優遇されているという事です。
後日、先生には熱くなってきつい事言ってしまったと謝られました。
だけど許すつもりはありません。
先生の言動でRとYちゃんは泣いていました。
友達を傷つけられたと同然です。

私達がやった行動に賛否両論あると思います。
むしろ批判の方が多いのではないでしょうか。
ですが、私は悪い事だとは思ってません。

ここまで読んで下さり
ありがとうございました。

更新ではなくてすみません。
これからも(できれば)毎日更新頑張りますので、読んでいただけると嬉しいです!

作者でした!

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おとは
おとは
皆様初めまして!おとはと申します! 一応小説書いてます。 ღプロフィール 性別→女 歳→中学2年生 趣味→読書、ゲーム、音楽を聞く 嫌いな事→勉強 推しはそらるさんとセンラさんです💙💛 もちろん皆さん好きですけどね← ღ ♡・☆・👀・コメント いつもありがとうございます! コメントくださったら更新頻度上がるかも…?(チョロいので) あ、読んでくださるだけでも充分嬉しいです! ღリクエスト等ありましたら作品のコメント欄にでも書いてください。 遅れる&期待に添えないと思いますができるだけ応えていくつもりです。 こんな奴ですが仲良くしてくださると嬉しいです!
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