第61話

第55話🌙
192
2022/02/27 07:56




あなた side .




しばらくソクジンさんに抱きしめられていると 、
私の涙はピタッと止まった 。











you.
you.
すみません 、、
JIN.
JIN.
いいんだよ 、全然 ㅎ








抱きしめられていて気づかなかったけれど
なんで 、ここには私たちだけしかいないんだろう ?









you.
you.
ソクジンさん 、
ここ全然人来ないんですか ?
JIN.
JIN.
うん …
神主とかもいなくてね …
you.
you.
そうなんだ 、、
JIN.
JIN.
知る人ぞ知る神社 ?
みたいな感じ …ㅎㅎ







だから大事な話とかもできたのかな 。







JIN.
JIN.
よく悩んだ時はここに来たよ 。
みんなもそうだと思う 。
you.
you.
私も次から悩みが
あったらここに来ます 。
JIN.
JIN.
だーめ 。
あなたちゃんはまず僕に相談してね ?
you.
you.
わかりました … ///
JIN.
JIN.
いい子 。






ソクジンさんはそう言うと私の頭を撫でた 。





まだ子供っぽいな ~ 、私 ㅎㅎ












JIN.
JIN.
じゃあ 、今度は 、あなたちゃんが
行きたいところ行こっか 。
you.
you.
いいんですか !?
JIN.
JIN.
うん ㅎㅎ
どこでもいいよ ?
you.
you.
じゃあ …






























JIN.
JIN.
ほんとにここで良かったの ?ㅎ
you.
you.
はいっ !
ここが良かったんです !
JIN.
JIN.
そっか 、ㅎㅎ









私たちが来た場所はショッピングモールだった 。












私はソクジンさんとなにかお揃いのものを買いたかった 。










you.
you.
ソクジンさん !
お揃いのもの買いましょッ !
JIN.
JIN.
いいよ~ !
何にする ?







そうやって私の意見を聞いてくれて 、
私のことを考えてくれるところが大好きだ 。










ソクジンさんの目を見つめていると 、
少し恥ずかしくなって 、そのまま視線を手元に移すと 、











そこには恋人繋ぎをしている手があって 、
更に恥ずかしくて心臓がバクバクした 。











恥ずかしいけど幸せで 、自然と笑みがこぼれた 。











JIN.
JIN.
 あなたちゃん …///









視線をソクジンさんに戻すと 、
照れているソクジンさんが見れたことは私だけの秘密 。