第64話

第58話🌙
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2022/03/10 14:23



JーHOPE side .










事務所につくと 、ジョングガが急いで走って来た 。









JUNGKOOK.
JUNGKOOK.
ホビヒョン !
ブイヒョンがッ !!
JーHOPE .
JーHOPE .
は 、?
テヒョンア … ?







いきなりのことで忘れていたけど 、
テヒョンアにダンスの練習に誘われていたんだった 。









JーHOPE .
JーHOPE .
なんで 、テヒョンアが …
JUNGKOOK.
JUNGKOOK.
行った方が早いです !!






ジョングガの顔色を見てわかった 。











今 、テヒョンアが何をしてくれているのか 。













俺はジョングガに言われた場所へ行き 、
そこの扉を開けた 。














V.
V.
… ッ!
JーHOPE .
JーHOPE .
テヒョンアッ !






そこにはテヒョンアとちょこんと座っているソアがいた 。








JーHOPE .
JーHOPE .
大丈夫かッ ?
何か言われた ?
JーHOPE .
JーHOPE .
お前がソアに
対応してくれてたんだろ ?
V.
V.
大丈夫です 。
それより 、ホビヒョン …








テヒョンアは何かすごく不安そうな顔をして僕に言った 。







V.
V.
なんでコイツと付き合ってるの ?




JーHOPE .
JーHOPE .
えっ ?







あまりに唐突すぎて驚いていると 、
ソアがやっと口を開いた 。









ソア
ソア
私から告白したのよ 。
ソア
ソア
彼氏を迎えに行くのなんて 、
当然のことでしょ ?ㅎ
JーHOPE .
JーHOPE .
お前っ !!






俺が怒号を上げると 、ソアは口角を上げた 。





それから 、目の前にある封筒に目を移し 、
その後俺の目を見て微笑んだ 。








JーHOPE .
JーHOPE .
💭まさか 、これが協力 …?







封筒の中身は恐らくあの写真だ 。






人差し指を口に当て 、
俺を脅すように近づいてくるあいつは恐怖でしかなかった 。












ソア
ソア
じゃあ 、ありがとうね 。
テヒョンくん ?ㅎ


V.
V.
待って 、本当なの !?
ホビヒョン !!


























JーHOPE .
JーHOPE .
…本当だ 。
JーHOPE .
JーHOPE .
今まで黙ってて悪かった 。
V.
V.
なんでッ !!
ソア
ソア
帰ろう ? ホソク ♡
JーHOPE .
JーHOPE .
あぁ 。









テヒョンアが泣き叫びながら 、
俺を引き止めようとしているのを無視し 、
そのまま事務所を出た 。













J-HOPE.
J-HOPE.
ごめん 、テヒョンア …







僕はこうするしかないんだ 。










あなたのためにも 。















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凄く嬉しいです 、ありがとうございます😭



これからも読者ニムの皆さん 、
この小説をよろしくお願いします 🥰💭





ちなみにJーHOPEの一人称にはこだわりがあって 、
普通のJーHOPEの時は 、“ 僕 ”
闇ホソク (?) の時は 、“ 俺 ” になってます !