第65話

第59話🌙
143
2022/03/11 14:50


あなた side .













ソクジンさんとその後お買い物をして 、
しばらくカフェでお話しているとすごく時間が経っていた 。










you.
you.
ソクジンさん 、
もうこんな時間です …!
JIN.
JIN.
わっ !本当だ !
you.
you.
どうします ?
帰りますか …?
JIN.
JIN.
ふふっ ㅎ








ソクジンさんは静かに微笑んでから 、







JIN.
JIN.
僕 、まだあなたちゃんと
一緒にいたいなぁ ?






と 、私の目を見つめた 。







you.
you.
どこ行きますか …? ///
JIN.
JIN.
僕ん家来る ?
今日親いないんだよね 。
you.
you.
えっ !?//
JIN.
JIN.
わ~ 、えっちなこと
想像したでしょ ?ㅎ
you.
you.
してません !//
you.
you.
ただ …
いいのかなって 、
JIN.
JIN.
全然いいよ 。
むしろ来て欲しいぐらい ㅎㅎ
you.
you.
… 行きたいですっ !!
JIN.
JIN.
分かった ㅎ
ホソガに連絡しときなよ ?
you.
you.
はいっ !
今します !







嬉しすぎる …
ソクジンさんの家ってどんな感じなんだろ 。








私は 、オッパに帰りが遅くなるとカトクに連絡した 。










JIN.
JIN.
じゃあ 、行こ ?
you.
you.
はいっ !







ソクジンさんは私の手をとって 、また歩き出した 。








エスコートできる男性ってなんでこんなに素敵なんだろう 。








世の男性に見習って欲しい ㅎ















JIN.
JIN.
わぁーお …
you.
you.
どうします …ㅎ






ショッピングモールを出ると 、雨が降っていた 。









you.
you.
傘 、持ってませんよね ?
私買ってきますっ !!
JIN.
JIN.
いや 、いいよ 。













JIN.
JIN.
走ろうっ !
you.
you.
えっ !?





ソクジンさんは私の手を掴んで 、思い切り走り出した 。










ソクジンさんのためにお洒落してはいた靴がズレて痛くて 、


でも 、なんだか楽しい 。












you.
you.
ソクジンさん !
早いですっ !ㅎ
JIN.
JIN.
ごめん 、
僕の家ここから近いから 、



JIN.
JIN.
だから 、
もうちょっとだけ走って !ㅎ







勢いよく颯爽と走るソクジンさんが 、
すごくかっこよくて見惚れてしまった 。







雨が私たちの髪と体を濡らす 。









明日は風邪ひいちゃうかもなぁ 。






でも 、今はそんなことどうだっていいや 。













隣を走っているソクジンさんが
今までで1番いい笑顔をしてた 。









その笑顔を見て思ったの 。

ずっとあなたの隣にいたい って 。