第66話

第60話🌙
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2022/03/23 02:57




JIN.
JIN.
ふぅ …
めっちゃ走ったねㅎ
you.
you.
ほんとに ㅎ






ソクジンさんにバスタオルを借りて 、体を拭いていると 、
ソクジンさんは 、ドライヤーを持ってきた 。










JIN.
JIN.
髪乾かそっか 。
you.
you.
そうですね 、濡れましたし …
JIN.
JIN.
僕が乾かすよ 、//
you.
you.
いいんですかっ !?
JIN.
JIN.
うん 、じゃあここ座って ?





私は言われた通りに 、
ソクジンさんの膝の間に座った 。





you.
you.
なんか恥ずかしいです …ㅎ
JIN.
JIN.
そう … ?
あなたちゃん髪綺麗だね 。
you.
you.
嬉しいです …//





ソクジンさんの髪の触り方が丁寧で 、
嬉しいんだけど 、めちゃくちゃ恥ずかしい …









ソクジンさんはそれをわかった様子で 、
私の顔を確認しながら 、髪を乾かしてくれる 。













この状況 、ほんとにやばいんだけどっ …//










you.
you.
ソクジンさんっ !
もう乾きましたか …//
JIN.
JIN.
んん ?
まだだよ ㅎ





恐らくもう乾いている髪をずっと乾かしてくれてる …ㅎ







乾かしてくれるときにお話ができたのも嬉しかったけどっ !!







本当に恥ずかしい …ㅎ










JIN.
JIN.
よしっ !
終わりました !ㅎ
you.
you.
ありがとうございます ㅎㅎ
JIN.
JIN.
ふふっ ㅎ
可愛いね ?






ソクジンさんは 、私の前髪をあげて 、
ちゅっとおでこにキスをした 。







you.
you.
… //






キュンキュンしすぎてどうにかなりそう ()







JIN.
JIN.
はぁ 、僕理性保てるかな …ㅎ