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2021/09/19

第1話

プロローグ〜異世界転生〜


「あ〜仕事だりぃ〜」
「先輩!ちゃんと仕事してくださいよ!笑」
「ごめんごめん苦笑」


俺の名前は内木尚人。極普通のサラリーマン。
ここの会社では一応上司としてやっている。まぁみんなに慕われているのかは別の話だ。

そんな事はさて置き、仕事をしないと。
「先輩!仕事してくださいよ〜!」

今やろうとしてたのに、やる気失せた。

こんな感じで俺は結構やんちゃらしい。まぁ俺の知ったこっちゃないが。
「一旦お昼ご飯でも食べて気分転換するか〜」

ん?か、体が!
「後輩〜!助けてくれ!体が!勝手に!」
「もー!からかうのはよしてください!」
「ホントなんだって!助けてくれ!」
「先輩!そっちは窓です!危ない!」
 

ヒュ‐



あ、俺死んだな。。



ドシャ


まだ結婚もしてないのに。。まぁモテてすら無かったからできないんだけどね。
せめてあと10年、いや、20年は生きたかったな・・もう体が解けそうだ。母さん、父さん、


寒い。そして眠い。寝ようかな。?
これが死ぬってことか、、


尚人は嫌々目を閉じて深く眠った。そう、一生覚めない眠りに。そのはずだった。



尚人は目を開けた。そこは、見知らぬ城が目の前に見える不思議な土地だった。