プリ小説

第14話

あれから、ずっと。
愛海side





わたしね。

玲於の事好きなんだ。

でも、あなたが好きなら諦めてもいいかな。って思うんだ。

隼に言おう。あなたの事を。
斉藤愛海
斉藤愛海
隼.....
小森隼
小森隼
どうした?元気ないけど。
斉藤愛海
斉藤愛海
あのね、あなたずっと学校来てないでしょ。
あなたは足の病気でね。っ。。。
小森隼
小森隼
もう言わなくていいよ。
ギュっ。
斉藤愛海
斉藤愛海
っ!?
小森隼
小森隼
愛海ちゃんも辛いでしょ。
ずっと秘密にしてたんでしょ。何となくわかってた。
あと、その顔見たら何があったかわかる。わかりやすい。
あなたチャン玲於の事好きで、愛海ちゃんも玲於の事好きでどうしたらいいか分かんないんでしょ。
斉藤愛海
斉藤愛海
なっ。なんで。。。?
愛海、鈍感すぎ。
僕は愛海が好きなんだよ。わかってよ。
斉藤愛海
斉藤愛海
どうしたら良いと思う?
小森隼
小森隼
まず、あなたちゃんに気持ちを伝えて、
あなたちゃんと話してから、玲於に気持ちを伝える。
それとね。。。
変な間が開く。
斉藤愛海
斉藤愛海
ん?なに?
小森隼
小森隼
なんでもない!!!
ホラ、気持ち行ってきなよ!!
佐野玲於
佐野玲於
((やべぇ。今の全部聞いちゃった。
 てか、俺だけなんだよ。聞いてないのあいつが病気とかしらねぇし。
 愛海がオレの事好きとか、あなたがオレの事がスキとか。俺は知ってんだよ。隼が愛海のこと好きなの。






残り71日

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□佐野□
□佐野□
素敵なstoryをお届けします。 れもん□□□♥ 不定期。 サトウハルミ サノレオ フジワライツキ
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