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第17話

お仕事
数日後、私は2人のお誘い通り役場に面接に行き。

後日、採用の通知が来て次の日さっそく役場に向かった。









課長
課長
今日は皆に報告がある。

今日から一緒に働く事になった神代ちひろさんだ。

神代さん挨拶を。
ちひろ
ちひろ
どうも神代ちひろです。

ふつつか者ですがよろしくお願いします。
恭平
恭平
ひゅ〜、ひゅ〜。

ちひろ待ってました〜。
緑子
緑子
ちひろちゃん。

よく来たわね。

此方こそよろしくね。
(課長妄想中)
課長
課長
(ちひろちゃん、可愛いな〜。)

(これから毎日が楽しみだ。)

(手取り足取り仕事を教えてその内に)
ちひろ
ちひろ
課長、ここどうすれば良いんですか?
課長
課長
ここは、こうするといいんだよ。
ちひろ
ちひろ
課長凄〜い。

仕事出来る人好きなんです。
課長
課長
駄目だよ神代くん。

私には妻と子供が。
ちひろ
ちひろ
そんなの関係ない。

私、課長の事が好きなんです。

だから、私を、抱いて下さい。
課長
課長
ぐへへ、そんな風に、なっちゃったり、なんかしたりして。
(課長妄想終了)
課長
課長
ほおん。

では今日は私が仕事を・・・
緑子
緑子
ちひろちゃん。

今日は私の手伝いしてくれるかな?
ちひろ
ちひろ
は〜い。

何すれば良いんですか?
課長
課長
あの、もしもし。

ちひろちゃんは私が・・・
緑子
緑子
じゃ、この資料コピーしてくれるかな?
ちひろ
ちひろ
は〜い。

コピー機はこれですね。
課長
課長
(もういやだ、こんな仕事もう辞めてやる。)

(ダメだ〜)

(私には妻と6人の子供たちが〜)

(辞めたら殺される)
ちひろ
ちひろ
はい、コピー出来ました。
恭平
恭平
ちひろちょっと良いかな?

ここなんだけどさ。
恭平がパソコンの画面を指さして2種類の画像の何方を使うか聞いてきた。
ちひろ
ちひろ
私はこっちの画像が良いかな。
恭平
恭平
お、やっぱりこっちか。

ありがとな。
課長
課長
(何この子)

(もうこの職場に馴染んでる)

(もう何年も働いてる感出てるよ)

(もう大ベテランだよ)

(今日来たばかりなのに)

(なんなんですか〜、この子は)
緑子
緑子
ちひろちゃん。

こっちもお願い。
ちひろ
ちひろ
はい、は〜い。

あ、ここは、こうした方が良いかな。

うん、そうそう、さすが緑子さん。

センスある。
課長
課長
(もう、課長クラスだよ)

(本当に新人ですか)

(もう私の立場無いよね)

(ひょっとして私はもう必要無い?)

(出てきたばっかりなのにもうサヨナラですか〜)

ちひろ
ちひろ
課長。
課長
課長
おお、神代くん。
ちひろ
ちひろ
これ、コピーお願いします。
課長
課長
へ?
ちひろ
ちひろ
コピーも出来ないんですか?
課長
課長
いや、出来るけど・・・
ちひろ
ちひろ
じゃ、お願いね。

大至急で。
課長
課長
え、ええええええええええええええええええええええええええええええ〜。

(私、課長何ですけど)

(私、君の上司何ですけど)

(仕事頼むの私何ですけど)

(しかも、大至急て)
私はニコニコと微笑み大量の資料を課長の机の上に置いた。

課長
課長
もう、やってられるか〜。
ちひろ
ちひろ
何か言いました?

出来ないならハッキリ言ってもらわないと困るんですけど。
課長
課長
はい、申し訳ありません。

コピー大至急でやります。

やらせてもらいます。
ちひろ
ちひろ
はい、よろしい。
課長
課長
(なんなんだ〜この子は〜)

(超おっかね〜)

(私の母ちゃんより怖ぇ)
恭平
恭平
ぶ、ははは。

ちひろやり過ぎ。
ちひろ
ちひろ
何が?

人手足りないなら皆で協力。
当たり前でしょ。

緑子
緑子
ふふふ。

そうね。

ちひろちゃんは正しいわ。
ちひろ
ちひろ
???




こうして、瞬く間に作業と日数が進んで行き、いよいよ桜まつり当日を迎えた。