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第8話

Jeno ▶︎ 会いたい




今日もあなたをテレビの中で眺めている。









これで何日目か。いや、何ヶ月か。









「はぁ、会いたいなあ。」









私はそうテレビの中の彼に話しかける。









彼と会ったのは会社の中だったかな。









SMの会社員をしているもののあったことがなかった NCTさんたち。









たまたま廊下ですれ違った時話しかけられたのがきっかけだ。






 


その後ジェノに猛アタックされて告白をされた。








でも遊びだと思って断ったけど彼に押されて。








今は私の方が大好きなんだろうな。








そう思うと余計辛くなる。









彼はメンバーと宿舎暮らしで一人暮らしの私の





家にたまにきてくれてたんだけど今はそれも全くない。






連絡も途切れてて、倦怠期かなぁって。









いやでも私は好きだから。倦怠期じゃないよね、。








今私の脳内には2つの選択肢がある。







ジェノにもっと構ってと言う。









それか、








ジェノと別れるか。








そんなことを考えていると電話がかかってきた。








ジェノかなと一瞬期待したけどその期待は虚しく消える。








🦁「Hei!!!!!!!!!!!!!!!!!what’sup-!!!!!!!!????????」








「ルーカス。うるさい。」









こちらは私の弟。ルーカス。本当にうるさい。









🦁「ぬな?元気!!!?」








「元気元気。どうしてそんなにテンション高いの。」


 





🦁「あのね!何だっけ、。」









いや忘れるんかい。なんて心の中で突っ込んでいたら








?「あ、ぬなお久しぶりです。」








「あ、この声はどり?」








🐴「あ、そうです。ヘンドリーです!」









「久しぶり~元気そうで安心したよ。」








🐴「ぬなは、元気そうじゃない、ですね。」









🦁「あ!そうだ!思い出した‼︎明日ヌナ休みでしょ!?そしたら NCTの撮影来なよ」







「え?なんでよ。嫌だよ。ほとんど初対面だよ。きついきつい。」








🦁「いいからじゃあね!」








電話が切られた。私の弟はなんでこんなにも強引なのか。








「 NCTの撮影ってことは、ジェノいるのかな。」








会いたいけど,会いたくない。









そう思い次の日になって NCTの撮影場所に行く。








関係者として入れたものの中はスタッフさんや




らメイクさんやらスタイリストさんやらで






すごいがやがやしているけど楽しそう。







🦁「あ!ぬな!」








そうすると一斉に顔がこっちに向いた。








そうすると一気により一層ざわざわし始めた。








「ルーカスのヌナ!?」



「え!?めっちゃ可愛いんだけど、」



「何年生まれなの!??」



「仲良くなりたいんだけど!」









質問責めされる私。








「え、あの。」









『あ、ヒョンたち。この子僕のなので。』








「え?」









上を見ると少しキレ気味のジェノがいた。









「え~ジェノの子か~どうりで可愛いよ。」



「いいな~ジェノ。」







そう言われながらどこかに連れて行かれる私。









「ちょ、痛いってジェノ。」








『............なんでいるんですか。』









いつもの穏やかなジェノとは違って低い声のジェノ。









「え、えと、ルーカスが来てって言うから。」








何に怒ってるのか全くわからない私。









『俺嫉妬深いの知ってますよね。』









「え、そうなの?」








ジェノが嫉妬深いなんて初耳だ。








いつもテレビで女の人とジェノが絡んでいるのに嫉妬してたんだから。








『会わせたくなかったんです。 NCTのメンバーたちに。』








『ぬながルーカスヒョンのぬななのは知ってただけど』







『やっぱり、やっぱり。羨ましくて。』








「え?」









『俺はヌナとカップルだからある程度の距離は


保たなきゃだけどルーカスヒョンはみんなの前で



イチャイチャできるし。』









はぁ。と言いながら私の手を握り屈むジェノ。








『本当はものすごく会いたいのに。』








『迷惑かけちゃうと思って声かけれなくて』








『それでずっと後悔してその日仕事が手につけれなかったり。』








「ふふッ」








『なんで笑うんですか。』








そう少し怒ったように言うジェノ。









私は屈んでいるジェノにを合わせて、目を合わせる。







「ねぇ。ジェノ、。」








『なんですか。』








「私たちは似たもの同士なのかもね。」









お互い忙しいと思っで連絡とらなかったり、




嫉妬したり、会いたくなって相手のことを考えたり。









『ジェノ。大好き』






そういうとバッと顔をあげるジェノ。











今は私の方が手強いみたい。











end









オチがむずいんじゃ。