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第14話

Taeyong ▶︎ 嫉妬系彼氏
 「や~ぬな。僕拗ねますよ。」


 「ぬな?僕に嫌われてもいいんですか?」


 「ぬな?他の男と極力喋らないで。」






 私たちのうりりーだーは極度の甘えん坊です。






 私あなたは普通の会社員5年目。 






私の彼氏はアイドルをしていた有名グループのリーダー。






 私はそれにくらべると平凡中の平凡。






 テヨンが私に一目惚れしたって言ってこの恋が未だに続いている。







 私なんていつ振られるかわかんないのに。







 今は腰が体調不良で活動を休んでいるテヨン。







だから私の家で休養中だから絶賛テヨンはニートさん。








まあ私は在宅勤務とは言え仕事は山積みなわけで。






  朝起きてすぐ準備をしパスコン作業。






夜遅くまで画面とキスするかくらい長くいる。








テヨンはその間何をしているかというと。








 「や~ぬな。膝枕してよ~」




と言いながら頭を膝に乗せてきたり。






 「ぬなよしよしね~ってして?」






ってひたすら構ってちゃんしてきたり






しまいには飼い猫のユンと一緒に私のことをじっと見てきたり。







テヨンが拗ねちゃいました。







「ぬななんか嫌いだもんもういいし。」









やってしまった。と心の中で思うものの仕事に集中している
のでそんなこと関係ありません。






『ふぅ~ひと段落ついた。』







テヨンは自分の部屋に引きこもってるんだろうな。







そう思いつつ部屋に向かい中の様子を見る。









ベットにダイブして顔を伏せている。








これは、やばい。テヨンが極限に拗ねた証拠だ。








『テヨン、?起きてる?』









「ぬな。もういい。俺のことなんていいんでしょ。仕事が一番なんでしょ」








『う~ん。』








ヌナとしての交わしを見せなければ。






『仕事を早くやるとその分テヨンとイチャイチャできるじゃん?』








「.............」







『ふ~ん~テヨンはイチャイチャしたくないんだ』








「.............」








これは完全に拗ねた。









『テヨンごめんって。仕事ばっかりでごめんね?構ってあげるから』









「..........俺ドヨンと遊ぶからいいもん」









『でもドヨン君に失礼でしょ?』







「いいもん。関係ないし。だからヌナはパソコンと付き合えば。」








『はぁ。もう私知らないからね。そんなに拗ねるなら』








私は痺れを尽かし部屋から出ていき作業を始めた。








それから何時間か経ったのか寝落ちしてしまったらしい。







体の上に大きい何かがのっている。








テヨンだ。








『テヨン?起きて。』









「...........ぬな。...」








『ん?どうしたの?』








「もう怒ってない、、?」








上目遣いで私のことを見てくるテヨン。








『うん。もう怒ってないよ。』








「俺、ぬなが部屋から出て行った時びっくりした。どこかいなくなるかもって心配になって意地を張っちゃって、」







「ぬなごめんね。」







『大丈夫だよ。私こそごめんね。』














私はなんだかんだこの日常が好きなのかもしれません。









end