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第10話

Jonny ▶︎ 誕生日 2/9







あ、また来た。













「hey-!あなた!!!」









明らかに発音がよくて周りよりも背が高く存在感がある。








こいつは私の同じ大学のジャニー。









一年生の時に同じ講義をとってから仲良くなって今では大親友。








公共の場で私を抱きしめながら頬にきすをする。








周りからすごい目で見られるのは確か。









でもアメリカ生まれアメリカ育ちのジャニーからすると







これが挨拶がわりだから私ももう慣れたよね。









「あ、そうだ。ジャニー誕生日おめでとう。」









『Thankyou!!今日はMybirthday—!!』









アメリカでは誕生日の日は休みの日みたいな風習があるから






ジャニーは何で学校があるのか去年まで不思議だったみたい。








今日は私もジャニーの家に行って家族さんとのパーティーに参加する予定だ。








「ジャニーの家すごく大きいからなんか肩身が狭いな~」








『????』








言葉の意味がよくわからなかったのか私をガン
 
見しながらハテナマークを浮かべている。









「ううん。何でもないよ。」









講義中はジャニーは真面目に聞いていて韓国語もすらすら書いている。








私はその姿に見惚れてしまう。









ジャニーはそれに気づいてウインクをしてくる。








それでドキッとするのは私がジャニーに恋をしているからだろうな。











講義が終わってジャニーの家に直行した。









そこではジャニーの両親が迎えてくださった。









「あなたちゃんじゃないの~!久しぶり!」










ジャニーの両親は私のことを気に入ってくれているみたいだ。








家に入るとジャニーの海外の友達やらジャニーの知り合いらがたくさんいた。








それもそのはず女の方もいた。









やっぱそうだよな。と思いつつ私は端に座る。









ジャニーの友達はアメリカ人らしき方が沢山い

るから韓国人の私は場違いに思われているだろうな。






当の本人は集団の真ん中で笑いながら話している。







みんなのジャニーなんて思うと悲しくなる。





私に隣にいる資格なんてないから何も言えないな。








そんなことを考えているとアメリカ人美人さんが話しかけてきた。








《Areyoujonny’sgirlfriend??》









英語が嫌いな私でもわかることだった。







YESと言いたいところだが現実は違うから。






「No.『YES』









私の上を見るとジャニーが立っていた。








いつものジャニーの穏やかな顔ではなく男の顔で。






するとジャニーが私に英語で話し始めた。











『I love you I want to be more than a close friend. So go out with me.』








そのあと私以外のみんなから歓声が上がった。







私は英語ができないため何で言っているのかがわからなかった。







「ねぇ、ジャニー?なんて言ったの?」








私がそう言うとジャニーは私を抱きしめながらキスをした。







「ちょ、ジャニー?」








『俺はあなたのことを愛してる。俺のプリンセスになって?』








彼らしい告白で私たちは大親友からカップルへ昇格しました。




















5年後めでたく結婚した私たちは二人の子供にも恵まれて







『Iloveyou!!!!!』



と子供の前でもキスをしてくるので




「パパママぼくもちゅーする!」






とキス魔になってしまいました。















end
















ジャニーさん!お誕生日おめでとう!
少し早ですみません!