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第6話

Jaemin ▶︎ 先生。









「あなた先生~!おはよ~!!」

















朝から笑い声や話し声が聞こえる学校。









昔から学校が大好きだった私は就活を終えて先生になった。








先生一年目のど新人なわけで色々心配だったんだけど








うちのクラスの生徒の子達はちょー!いい子達。







なんだけど、訳ありの子を除いては。









「ぬなやぁ~愛してる~付き合ってよ」









私のことをヌナというこの子。









ナ・ジェミンくん。









いつもゴンゴンズの4人の中にいてふしぎちゃんキャラ。








へちゃん君がいうには“学校1のイケメン”らしい。








「ねぇ、これ大丈夫なのかな。」








立ち入り禁止のはずなのにごんごんずの4人は躊躇もせず入っていく。









🦊「あ~あなた。大丈夫だよ。」









「いや私一応先生ね?」




   

 


☀️「まあまあ。俺たち4歳しか変わんないんだし」







「4歳も、ね?」









彼らは高校3年生の18になる年。









私は23になる年だから5歳差なんだけど、私早生まれだから







4歳差ってことになるんだよね。









😇「まあ先生。バレても大丈夫だよ。チョンロのおじいちゃんいるし?」








チョンロ君とは彼らの2つ下の後輩君。









おじいちゃんがこの学校の理事長でもある。









「権力、こわい。」









☀️「まあまあ、そう言わず食べて食べて」









そういうと私の前に菓子パンをずらりと並べるへちゃん君。








「え!?この中から選んでいいの!」









☀️「もちろん!レディーファーストだから。あ、数学の成績上げといてよ!」









「それは無理です。」









がやがやしながら私たちは5人でご飯を食べた。








でも1人だけ喋らない子がいた。









😇「どうしたの?ジェミナ?」








 

「ジェミン君元気ない?熱あるの?」










🐨「別になんでもない。ジェノ戻ろ~」









そう言うとジェノ君の手を掴んで屋上から出て行った。







「どうしたんだろう。」









☀️「は!?先生わかんないの!?」







 
「え?私なんかした?」









これだから鈍感は。とロンジュンくんに貶された。











その意味がわからず授業中他クラスの授業をしている時も






集中できなかった。









次の授業はうちのクラスだ。








なぜかわからないけど気持ちはモヤモヤだ。









「ここの問題解いてみてね~時間は授業終わるまで」








はーい。と言いながらそれぞれ取り掛かる。









「分からないところあったら先生呼んでね~」









こういうのはとても大事だ。色んな子の考えを知れるのは






教師にとって需要しかないから。









🦊「先生~」









「はーい」









☀️「先生はどっちがタイプですか?」









そう言うとジェノ君とジェミン君の写真を見せてくる。








「これは質問じゃないです。課題に取り組んで?居残りになるよ?」








「特にへちゃん君。ここ最近ずっと赤点。留年も目の前だよ。」










☀️「はい。ありがたくやらせていただきます。だから留年だけは~!!!」







ケラケラと見下すように笑うロンジュンくん。








それに釣られて私も笑ってしまう。



🐨「先生、」










「あ、今行くね~」









そうしてジェミン君の方に行く私。








「どこがわからない?」









🐨「ここがわからない。」







 

ジェミン君が指さした先には



      “先生は誰が好きなの?”




 





「こ、これは質問じゃないから、授業終わってから聴きに来てください。」









明らかに動揺してしまった私。









☀️「先生大丈夫?なんか動揺してるけど。」









🦊「ジェミナ~あんめり鈍感さんをいじめんなって~」








そう言うと笑い始める私のクラスの子達。










よくわからないけど面白いならいいや。












「あ、そうだ。明後日小テストやるけどそれで赤点だった人私と2人で居残りだから。」









「「「「「「え!?」」」」」」








☀️「え~あなたちゃんと2人はきついわ~」







🦊「それな。なんか変なことされそう、」








「いや、ロンジュン君が言うとほんとっぽいからやめてよ。」







本当に笑いが絶えないなうちのクラス。





















「はーいじゃあ今日は小テスト返すね~」









「へちゃん君!なんと38点ギリギリ赤点回避。」








☀️「え、まじ初めてこんな高い点数とったかも。」







「ロンジュン君!90点安定に高いね!」








🦊「うん。ありがと。」







「ジェノ君!98点惜しいけどほんとにすごい!」







😇「先生の教え方がいいのかも笑」








「えーとジェミン君!30点、。いつもよりは結構低めだけど、どうかした?」








小声で聞く私。








🐨「別に。」








そう言い先に戻るジェミン君。








「えーと、みんなよくできてたよ!特にヘチャン君。いつもは赤点なのによく頑張った!」








「赤点だった人は私と居残りをしよう。絶対帰らせないからね。」


















放課後












がらがら


「あ、ごめん。待たせたよね。始めよっか。」








今回赤点だったのはジェミン君1人だけ。いつもは上位常連なのに。








「まずテスト間違えたところから」









「えーとね。ここは公式を使ってやって、」








結構説明してジェミン君の方を見ると私の方を見たいた。







「ちょっと、勉強に集中して」







🐨「なんで俺と付き合ってくれないの?」









いつもより低い声にどきっとしてしまう。








「え?」









🐨「俺好きだよ。あなた先生のこと。」








「いや、私たち先生と生徒だから。」








そう言って下を向いて勉強を教えようとする私。








🐨「先生俺たち4歳しか変わらないんだよ。」








「4歳でも先生と生徒ってことには間違えないでしょ」







なんとしてでもこの話題を逸らさなければいけない。








「でね、ここはこの公式を使うの!これを使えばね解けない問題はないの!」








🐨「俺先生のこと女として好きだよ?」









「もうその話はやめ......」






私のは頬にキスをしてきたジェミン君。







時間が止まったんじゃないかって思った。








🐨「辞めないよ?先生が俺のこと男としてみてくれるまで。」








その目はいつもの甘いジェミン君とは違って雄の目つきをしていた。












それからというもの、









🐨「ねぇ、あなたぬな。さらんへ。結婚しよううう。」








🐨「ぬなきよぅぅゔ!!あいしてる!」









屋上で抱きしめたり私の頬をむにむにしたり






私のことをやりたい放題にしてきます。









「ねぇ誰か止めてよ。」









☀️「あなたちゃんがジェミンのこと意識するって言うまで終わらないだろうな。」







🦊「そうだね。頑張れあなた。」













この数年後ジェミンも学校の先生となり







同じ職場で働いているんだとか。








2人の関係はどうなったんでしょうね?ㅋ














end







私2月から2月の18日まで投稿できないです。






学生のためテストがあるのですみません。




ドヨン,チソン,ジャニー,ジェヒョンの



誕生日投稿はさせていただきます!