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第7話

Sungchan ▶︎ メイクさん









「To The WORLD 여기는NCT」












僕は2020年に NCT Uでデビューしたソンチャン。








NCTヒョンたちも優しくてマネージャーヒョンも優しい。







あと、 NCT U専属メイクさんのあなたさん。









僕はあなたさんに恋している。









俺がデビューするって決まった前から俺のことを励まし続けてくれた。








「ソンチャンならいけるから頑張ろう」








そんな一言に励まし続けてられた。








デビューするって決まった時は一番喜んでくれた。








「ソンチャニ~おめでどぅ~!」








と涙を流しながら。







でもあなたさんは NCTの中でもメンバーに大人気なわけで、







テンひょんは「俺のあなた~」






とか








ジェヒョニヒョンとウィンウィンヒョンは

「俺らのプリンセス~」






なんて言ってる。









ライバルが多いのは確かだけど、好きになったら止まらない。








それが男ってもんでしょ。









僕はあなたさんに好きになってもらうために色々試すことにした。









まずは意識してもらうところからだから



告白。返事はしてもらわずに気持ちを伝える。








「あなたさん。好きです。僕と付き合ってください!」









『ソンチャニごめんね。私はアイドルとは付き合えない。』








ここまでは全然想定内だ。






「僕諦めないので。」









その日から僕はあなたさんに猛アタックをしていた。








他のヒョンたちとかと話してると









「ぬな。嫉妬します。話さないでください。」









なんてメンバーたちに驚かれたり、










「ぬな。僕のマネージャーになりませんか?」










なんて言ったりもした。









まあ、全部綺麗にスルーされてるんだけど。









愛嬌も全パターン試したしテイルヒョンにも愛嬌をたくさん学んだ。








『ごめんね。ソンチャニ。私のこと好きにならないで?』








なんて悲しい目を向けられた。









なんでかはわからないけど僕を振っているのには理由がある気がした。








「📩ぬな。明日僕の宿舎来てもらうことできますか?」








その真相を探るためにも、ぬなことをもっと知るためにも。








『📩うんわかった。夜の8時くらいに行く。』









よし。明日頑張ろう。そう言い眠りについた。









その日はずっとソワソワしていた。









ソワソワしすぎていたのかタロヒョンに









「ソンチャン体調悪いの?病院行く?」









とまで言われた。それは普通に申し訳なかった。








ぴーんぽーん。









がちゃ









「あ、ぬな。上がってください!」









『うん。わぁ、きれいにしてるね。wayvの宿舎とは大違い。』








Wayvの宿舎に行ったことあるんだ。とショックを受ける。








でもそんなことは関係ない。









「ぬなここ僕の部屋です。」









どうぞ。とぬなを招き入れた。









『わぁ、男の子って感じの部屋だね。』









部屋をぐるーと見渡すぬな。僕の隣を叩いてくるように促す。








そこからは色々雑談をした。









シャオジュンヒョンのフン事件。







テヨニヒョンの腰のことについて。






その他もろもろ。









そろそろいい時間になった時僕はヌナに聞いてみた。









「ヌナはどうして付き合わないんですか?」









『え?』









驚いたのか下を向くぬな。









「話したくなかったら話さなくてもいいですよ。」








女性なので強制的なことはしたくないという僕の少しの配慮。









『私さアイドル嫌いだったの。』









『ステージに立って人を笑顔にして、その裏は残酷なくらいどす黒い。』








経験をしたことがあるから話せるのだろう。









『それで騙されるのは嫌なの。』









「え?」










『騙されて捨てられて夢だった職業を辞めるなんて私できないもん。』








『恋をするくらいなら私は仕事をとる。』









『だからソンチャンも、恋より仕事...』









「嫌です。」









ぬなの目を掴んで離さない。








「僕は恋も仕事もどちらも手に入れます。欲張りなので。」








僕は昔から欲張りだ。それを気づかせたのはあなた。







ノートに将来の夢を書いていた。







・ NCTのメンバーになること。







・ 美味しい焼肉を奢れるようになること。








・ 冬服を5着買うこと。









・ 高校生最後のテストで100点をとること。







『あ、ソンチャン何してるの~?』






『夢?こんなに笑。ソンチャンは欲張りだな~』







次のページにはこう書いてあった。


















『・ぬなの旦那になること。』































end






ちょっと意味深ですみません!






ソンチャンは自分の中で結構ぐいぐい系だと思ってます!