プリ小説

第16話

: ep15
今日も私たちはいつもと変わらず狭い机で勉強している
大貫 智樹
なあ
橋川 芽衣
ん?
大貫 智樹
俺たちの母親ってヘンだよな
橋川 芽衣
うん…?


智樹の言ってることがよく分からなかったので首を傾げた

でもしばらくして智樹の言っていることが分かり頷いた

橋川 芽衣
まあ確かにおかしいよね


私たちの母は普通の母親とは違う
それは前から分かっていた
そこ…舐めないで…♡
大貫 智樹
また聞こえてる
橋川 芽衣
あはは、まーね笑



私たちはほぼ毎日と言っていいほど母の喘ぎ声を聞きながら生活してる

それはあまり環境的に良くないのも知ってる


大貫 智樹
だからさ、
大貫 智樹
ばばあみたいにさ、

智樹は持っていたシャーペンを置いてから、
これ以上近づけないほどの距離になり
私の耳に智樹の顔が近づいた
橋川 芽衣
智樹…?


耳に智樹の息がかかる






















大貫 智樹
俺らもヤろ?





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ゆすずみ
ゆすずみ
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