無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第3話

出会い
ある日、なんとなく外を歩いていた訳ですよ。

そしたらさ、




ジ「You!ジャニーズ、入っちゃわない?」






…は?ツッコミたいとこ満載すぎて😂







『…まず、どなたですかね、?』






ジ「あ!ジャニーだよ!」






『あ、そーなんですかってえぇぇぇぇ!?』




なぬ!?本物かよ!



なにこのジジイとか思ってしまいました。



すんません。




『でも、ジャニーズって男の世界ですよね?
なぜ私が?』






ジ「Youは顔も整っていてスタイルも良い。
だから女を入れてみても良いかなと思ったんだよ」







私の事べた褒めじゃんかよ!






このおじさん好きぴ。



ジ「どうだい?」




そこまで…言うなら…///






『やって…みようかな。』




ジ「本当かい!?」




『丁度家出したいなって思ってたとこだし(小声』




ジ「何か言ったかい?」




『いえ!!』




ジ「じゃあ1回オーディション受けようじゃないか!」






いきなりすぎん??www



ダンス踊れんよ。?



運動会の踊りくらいだけだよ、踊ったの。





まぁ、無事にオーディション終わった訳です。




元々嵐大好きなんで、歌とかは普通に出来るんです!






ま、受かるなんて思ってなかったけど?

プルルル
『はーい。もしもーし。』




ジ「お!You、合格だよ!」




『えぇ!?』




私が…合格…?




ジ「○月×日の9時にこの場所に来てくれ!」




『はーい。』




この日から私のジャニーズ人生は始まった。




そして指定された日、




「なんで女がいんの?」




「ここ男の所なんですけどー!笑」



私に向けて飛び交う悪口。

そりゃそーだよな。

ここ男の世界だもん。



?「君、なんて言うの?」





誰!?って言いたかったけど、




『愛野あなたです。』





神「そーなんだ!俺は神宮寺勇太!よろしくね!」





『あ、はい!』



神宮寺かー。
カッコイイ苗字だな笑





神「なんでここにいるの??」






神宮寺さんも…か。

そーだよね、

ちょっと嬉しいと思ってしまった私が恥ずかしい。





『あなたもですよね。
女がこんな所にいてすみませんね!』





やっべ!

初対面の人にキレちゃった…

謝んないと!




『あっ、ごめんなさい、』




神「えっ?あなたも、ってどういうこと?
ここにいちゃダメなんて言ってないけど?」




『えっ』




神「笑笑」















えっ、何この人。



謎。