第5話

4話
312
2022/06/21 12:48
アジトにある練習場所につくと早速皆さんは特訓を始めた
シュッ



シュッ
皆さんは一般の仕事をしているとは思えないほどの速さで武器を振っていた。
(なまえ)
あなた
す、凄い…
さとみ
さとみ
あなた、どうしたんだ?
(なまえ)
あなた
いや、皆さん凄い速さで…
さとみ
さとみ
確かにそうだな
ころん
ころん
さとみくんも人のこと言えないけどねw
さとみ
さとみ
え?
るぅと
るぅと
さとみくんも十分動きが速いですよw
さとみ
さとみ
え、そうか?w
莉犬
莉犬
うん!凄い速さだよ!
そんな風に休憩がてら話していた。
(なまえ)
あなた
あの、皆さんって体を張った仕事はしていないと聞いたんですけど
ジェル
ジェル
それは本当や
(なまえ)
あなた
でも、全然そうには見えないんですよね
ななもり
ななもり
まぁ今までずっとやってきたことだからね
ななもり
ななもり
忘れたくても忘れないって感じかな
ななもりさんはニコニコして言った。
ある意味怖いような…w
そして、何やかんや30分が経ち特訓を終わりにした。
ころん
ころん
あ〜疲れた〜
るぅと
るぅと
久しぶりでしたからね
莉犬
莉犬
何か喉乾いちゃったね
ジェル
ジェル
そうやな
(なまえ)
あなた
あ、良かったら私、買ってきましょうか!
ななもり
ななもり
いや、流石に悪いよ
(なまえ)
あなた
遠慮しないでください!
さとみ
さとみ
じゃあ、俺は頼む!
ころん
ころん
え〜ずるい〜
(なまえ)
あなた
ちゃんと皆さんの分買ってきます!
ななもり
ななもり
ありがとうね、あなた
(なまえ)
あなた
いえいえ!
(なまえ)
あなた
では、行ってきます!
そう言って、私はアジトを出た。

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