第168話

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8,609
2022/01/28 13:42
 






「は、ぁっ、」






🐿『ん、…………』




「ぁ、……………」





優しい律動に、触れては離してを繰り返す優しいキスの連続。




まるで大事なものを扱うみたいにしてくれるテヒョン。



額に汗が滲んで、それがナイトランプの光に反射してきらきらして、すごく綺麗。




🐿『だいじょぶ?しんどくない?』



「うん、だいじょぶ…っ、ぁ、」




とはいえ久しぶりの行為で、まだ私の身体は混乱しているみたい。



テヒョンのを押し出すようにぎゅっと締まる。
 

🐿『ん、………っ、は、』




「や、抜かないで、」




🐿『抜かないよ笑』



ずちゅ、と奥に突きつけられる。
 

「ひ、ぁ゛、!」




ぎりぎりまで引き抜いて、それから奥に思い切り打ち付ける、所謂スローセックス。




🐿『んっ、……ぁあ、っ、』


奥に突きつける度に小さく喘ぐテヒョンが可愛くて、ついイタズラをしたくなる。




「ん、……………」
 




🐿『え、……ぉわっ、』



テヒョンの首に腕を回すと、ぐいっ、と起き上がる。




私が上になる体位。




🐿『わ、今日はあなたもやる気になったの?笑』



「ん〜わかんない笑」
 


🐿『んっ、…』



首に腕を回したまま、深いキス。




中でピクピクってテヒョンのが震えてて、もっといじめたくなった。

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