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第2話

本当は… # 1 Ꙭ꙳
作者
作者
あ!言い忘れていたんですけど、
チャプターのタイトルに『Ꙭ꙳』このマークがある時は夢小説機能が使える(『初めに』で紹介した女の子達が出でくる)話となります!
作者
作者
『Ꙭ꙳』このマークがない時は、夢小説機能は使えないってことだけ覚えておいてください!
作者
作者
今回は夢小説機能が使える方の話!
…それではどーぞ!


゚+o。◈。o+゚+o。◈。o+゚+o。◈。o+゚+o。◈。o+

















あなた
あなた
(…何故こうなった)


















私の名前はあなた。


ただの大学生…の筈だった。




あなた
あなた
(何…?この状況…死にそうなんだけど)

手足は鎖で繋げられ、周りには見張りが10人と少しくらい。薄暗い部屋に捕まっている。



あなた
あなた
(普通の大学生の筈…だよね?私)



帰宅途中に本屋によって、
横浜の大通りを歩いていた筈…なのに。
あなた
あなた
(いつの間にか意識が遠のいて…気づいた時には捕まってるとか、何のドラマよ。)


はァ…と、溜め息をつくと扉が開き、黒い帽子に黒い外套を羽織っている、オレンジ髪の人が入ってきた…。
見張りの男達
中原幹部。お疲れ様です!
あなた
あなた
(幹部…??)
中原中也
中原中也
人虎についての情報を吐け
あなた
あなた
人虎 …??
あなた
あなた
(どういう事?もしかして誰かと勘違いされてるんじゃ…)
中原中也
中原中也
しらばっくれるんじゃねェ。
あなた
あなた
あの…誰かと勘違いされてませんか?
中原中也
中原中也
そうやって逃げる気か。
武装探偵社のやり口は卑怯なんだな。
あなた
あなた
武装探偵社…?


聞いた事がある。

この街…横浜には異能力と云うものを使って密輸業者や事件の犯人を捕まえるなどの厄介事を仕事として活動している、探偵社があると…。












ん…待てよ?
あなた
あなた
(もしかして私、その武装探偵社の人と間違えられてるッ !?)
中原中也
中原中也
…チッ。情報を吐かねェなら仕方がねェ。此奴を隔離しとけ。情報を吐かせるのはまた明日だ。
見張りの男達
承知致しました。


中原幹部と呼ばれた人は其の儘身を翻して行ってしまった…。
あなた
あなた
(でも之で理解した…。)
あなた
あなた
(私、ただの人間違いで捕まっているんだ…。)
あなた
あなた
(こんな事ってあるのね…)



私は精神がタフってか、こういう事が起きてもあまり焦らないってか…。まァ、何故かそういう耐性があるのよね…。私自身は明日まで大丈夫だとして、両親は心配するだろうな…。






私は2回目の溜め息をつき…



する事もなく、起きていると考え込んでしまうので、仕方なく眠りについた。




あなた
あなた
(明日には疑いが晴れるといいな…。)