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第10話

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野上の作戦で、




















ペットボトルの半分は再回収できた。
























そして今筏を作っている。

































葉加瀬「 …… 」













野上「 おい葉加瀬、作業が止まってる。」






葉加瀬「 …… 」






野上「 返事をしろ!点数を引くぞ!」






葉加瀬「 ええ、英敏くんそんなこと言うんだぁ、せっかく仲良くなれたって思ったのになぁ~イケメンなのになぁ~私は好きなのになぁ~~?」






野上「 葉加瀬+8万ポイント。」






葉加瀬「 やったあ!ふっ、ちょろ






神木「 おいおい!!」






『 いやいや‪w‪w‪w‪w‪w‪w 』



葉加瀬「 うん牧、神木黙れ口塞げ






『 コイツ…ブラックだな… 』






葉加瀬「 コーヒーはブラック飲めません♡ 」






野上「 可愛いから+100ポイントで。」






葉加瀬「 野上って女に騙されて人生終わるタイプじゃん。勉強よりも女の見極め方学んだ方がいいんじゃなぁーい?笑 」






野上「 お前っ、!」






源田「 どこ行くの?」






葉加瀬「 んー、ちょっと。」















『 …… 』






神木「 あ、ちょ、牧!」

















神木の声を無視して俺は葉加瀬の後をつける。



































葉加瀬「 バレてますから、」






藤木「 えっ!!葉加瀬!!?」






葉加瀬「 あのさぁ、お前存在感ありすぎだかんな 」






藤木「 えっ、いや俺先輩!!」






葉加瀬「 つかそんなのはどうでもいいんだけど、」






葉加瀬「 アイツらに付きまとうのやめてもらっていい?」






藤木「 ……んえ!?」






葉加瀬「 アオハルを捨てろだとか言ってるけどさぁ〜、人生の三大欲求って知ってる?」






藤木「 食欲、睡眠欲、性欲?」






『 まっずい寮のご飯、はい食欲奪ってる。毎日、自習や宿題に追われて夜寝るの遅くなるも朝早くから点呼、はい睡眠欲奪ってる。性欲に関して男子校だからしょうがないのかもしれない。人生の三大欲のうちの二大欲を奪ってるんだよ。』






藤木「 …… 」






葉加瀬「 だから…さ、アオハルぐらい自由にさせてあげたら、?」






藤木「 …… 」











『 …… 』
























葉加瀬さんって一体……?



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