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第3話

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慣れない授業(六限目)が終わり、解散をした瞬間、一目散にみんなが葉加瀬さんの方に来た。














「 はじめましてっ!!」






「 可愛いいい 」






「 なんで転入してきたんすか!?」






「 彼氏いますか!?」






「 すきなひととか、!?」










葉加瀬「 ………… 」












男子たちが一斉に質問を始める。






質問と言うより、、尋問だ。












男子にこんだけモテて、嬉しいのかなと思い葉加瀬さんの方を見たら、、



















『 っえ、、?』















チュッパチャプス舐めてた←













野上「 おい、お前ら俺の二酸化炭素に近寄るな 以上。」






男子「 ………… 」












いや、 俺の二酸化炭素 って、‪笑





相当きもi……












葉加瀬「 さっきからなんなんお前。」






野上「 …………え おれ?」






葉加瀬「 名前、なまえは?」






野上「 野上英敏。」






葉加瀬「 ……あっそ。」






神木「 おっ、恋の始まりってやつ?笑 」






野上「 ふっ、、言うまでもない。」






葉加瀬「 ……ガチきしょ…無理だわここ。」















葉加瀬さんはそれだけ言い残し、飴を舐めながらパーカーを被りポケットに手を突っ込んで歩き出した。
















野上「 お前、なんでこの学校に?」






葉加瀬「 ………… 」






源田「 なんでここに来た?」






葉加瀬「 ちょっとね、、色々事情があって。」






野上「 俺のは無視……、?」






『 …寮で生活するの?』






葉加瀬「 らしいけど…よく分かんない。」






花井「 そのパーカー可愛いね!制服は?」






葉加瀬「 ここ、男子校でしょ?女子用の制服とジャージの作製がまだらしいから特別に衣服についてはてきとーに許可されてる。」






『 ………… 』






野上「 …… 」












葉加瀬さん……











なんか不思議……





















そして……
















"エリカ"に雰囲気が似てる気がした___



























藤木「 おおおおお!我が校初の女子生徒!!どうですか!!この学校での生活は!」






葉加瀬「 ………… 」






藤木「 転入早々、脱走未遂たちと居るとは!!何か変なことでも教えられてないか??」






葉加瀬「 あっ、野上がきもい以上です。」






野上「 ヴッ、、、、!(ダメージ1000)」

























"脱走未遂"に反応しないで、







そっと触れないでおいてくれたのかな。
























葉加瀬さん……















何者なの??




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