無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第8話

✄✄✄













消えたペットボトル、












何故か花井の部屋に全部あって、










持ち物検査で全回収されちゃった。
















花井「 本当に…ごめんなさい!!」
















神木「 別にしょうがなくね?花井がやったわけじゃないし??」






源田「 俺もそう思う。」






『 うん。』






花井「 ごめんなさい。」






葉加瀬「 "ごめんなさい"って言うのは、自分が悪いことをした時に言う言葉やねん。花井は悪いことしてない。むしろ被害者。だから頭を下げる必要なんて1ミリもない。」






花井「 葉加瀬さん…ありがとう。」






野上「 俺は直談判してくる。」






『 え?いや…取り返せるわけ…… 』






野上「 クソっ、もう手に入らない俺のお宝DVDが…… 」






『 あ そっちね。』






葉加瀬「 野上わたしのチュッパチャプスもお願いっ!」






野上「 ……無理だ。」






葉加瀬「 いやきしょ。〇ね。」






野上「 口悪!!」

























『 ほんと、いいヤツらだよね。』






花井「 うん。自分がどれほど嫌な奴か…思い知らされるよね。」






『 …… 』
















葉加瀬「 本当に自分って存在が嫌になる。」






『 ……葉加瀬さん、…過去に何があっ、、』






葉加瀬「 ああ…無理だなぁ…私ってどれほど罪深いんだろう。人には言うくせに自分はまだ打ち明けられないって最低で最悪だよね。ごめん。」






『 ………… 』























葉加瀬さん…………














ダメだ。エリカと重ねてしまう。




















…………エリカ。






NEXT