無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第4話

お屋敷へ招待されました。
エミリア
エミリア
__私の名前はエミリア!ただのエミリアよ!
(なまえ)
あなた
エミリア…?さん?
エミリア
エミリア
そうよ!
エミリア
エミリア
あなたもスバルと同じようにこの世界の住民では、、なさそうね。
エミリアさんの発言に、私は驚いた。


いやだって、このエミリアさんが私はこの世界の住民ではないことが


すぐに分かったのか不思議じゃないですか?


あ、でも待てよ。


さっきこの世界に飛ばされた時、いろんな人(人じゃないのもいたけど)を見ると


ファンタジー系のアニメに出てくる住民ぽかった気がするんですよ。


私はその人たちと違って派手な服来てないショボイ服なんですよね。


だからかな…?


とりあえずあなたは念の為、エミリアにこう問いかけてみた。
(なまえ)
あなた
あの...エミリアさん。突然なんですけど。
エミリア
エミリア
ん?どうしたの?あなたちゃん。
(なまえ)
あなた
なんで私を見た時、ここの住民ではないって分かったんですか?
エミリア
エミリア
ああ、そうね。何故かって言うのは
エミリア
エミリア
あなたが着てるその服、見たことないもの。
やはりそうだったか。


案の定予想はしていた。
(なまえ)
あなた
そ、そうですか。…そうですよね!(笑)
スバル
スバル
早いけど(?)あなたのニックネームは今夜寝泊まりする場所ってあるのか?
(なまえ)
あなた
え…。(゚ロ゚)
そういえば、この世界には当たり前だけど親戚なんていないし


どうみたって外国でもない。


だって動物みたいな人がいるし、髪染ってる人もいる…。


だからどこかの家に寝泊まりさせてもらうところは一切ないのだ。
(なまえ)
あなた
え、、いや、、、な、ないっですね。ハイ。
スバル
スバル
そうか。だよな。この世界に始めてきたんだし。
スバル
スバル
ねね、エミリアたん。ちょっとちょっと
エミリア
エミリア
ん?なになに?
突然エミリアがスバルに耳を貸された。


ヒソヒソ…


何を話しているのだか。
エミリア
エミリア
…確かにそうね。それがいいと思うわ。
スバル
スバル
だろっ?
急に二人が同時にこちらへと顔を向けた。
(なまえ)
あなた
な…なんですか?
スバル
スバル
あなたのニックネーム!
(なまえ)
あなた
は、はいぃっ!
エミリア
エミリア
あなたちゃん!あの、夜、寝る場所がないならね、
エミリア
エミリア
私たちの屋敷へ来ない?
(なまえ)
あなた
…え?屋敷?
スバル
スバル
そうさ。そこには“ロズワール”ちゅう屋敷の当主がいてさ。
スバル
スバル
そいつに頼めば今夜寝泊まりできるかもだぜ!?
(なまえ)
あなた
あわわ、、えぇ!
スバル
スバル
ちなみに俺はそこで働かせて貰ってるぜ。
(なまえ)
あなた
そうなんですね!
エミリア
エミリア
そのロズワールって人は男の人で怖い見た目してるけど、優しいから安心してね!
(なまえ)
あなた
ほ、本当にいいんですか?
エミリア
エミリア
全然!むしろ私話し相手がほしかったの!
エミリア
エミリア
今夜寝泊まりする場所なかったら屋敷へおいで!
唐突に招待されて慌てたが


この人たちは変なことしなさそうだし。


それに、この人たちがいると心強くなりそう。
(なまえ)
あなた
あ、はい!よろしくお願いしますなのです!
私はすんなり受け入れた。