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第5話

お屋敷に来た。
エミリア
エミリア
さぁ!ここが私たちのお屋敷よ!
(なまえ)
あなた
わあ…!
こんなドデカいお屋敷、、生まれて初めて見た…。


私の住んでる日本には、和風系のお屋敷しか見たことがない。


こんな外国系のお屋敷は、日本にはどこにもないので、あなたとても喜んでいる。
スバル
スバル
この屋敷にいるやつはみんな優しいんだ!後で俺ともう一人のやつでこの屋敷を案内してやるぜっ!
(なまえ)
あなた
そうなんですね!お願いしますです!
(なまえ)
あなた
ところで、もう一人の人って?
エミリア
エミリア
あ、言い忘れていたわね。実はここ屋敷にメイドさんが二人、当主、禁書庫にいる精霊がいるの!
エミリア
エミリア
私は王戦の勉強があるから一緒に行けないの、ごめんね。だから代わりにメイド二人のうち、一人が付き添ってくれるわ!
(なまえ)
あなた
そうなんですね!お、おーけーなのですっ!
エミリア
エミリア
お、おーけー…?
あれ?


私がエミリアさんにOKと言ったからか、この言葉に疑問があるようだった。
スバル
スバル
そっか、あなたのニックネームはまだ知らないっけ。この世界には俺たちが知っている英語が知らないんだよ。
(なまえ)
あなた
そ、そうなんですか!?す、すみませんエミリアさんっ!
エミリア
エミリア
え?いや、大丈夫よ?私もその言葉知らなくてごめんねっ!
エミリアも、納得した様だった。


あぁ、先に知っていればな…。と私は思った。


ちなみに、あなたは細かいことで大事おおごとにしてしまうのだ。


そのせいか、友達にもこんな態度をとってしまい色んな人に嫌われてしまった…。(←黒歴史)
(なまえ)
あなた
(みんな、優しいかな…。大丈夫かな…。あの時みたいに大事おおごとにならなければいいんだけど)
私が落ち込んでる途端、スバルくが私に話しかけてきた。
スバル
スバル
お?どうしたんだよ、あなたのニックネーム?体調でも悪いのか?
(なまえ)
あなた
…ハッ!
スバル
スバル
わおっ!?
(なまえ)
あなた
…なんでもないですっ!気にしないでくださいなのです。
スバル
スバル
…そうか!あんまり気にしなくても悪いヤツなんて一人もいないから安心しろっ!