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第3話

出会い
(なまえ)
あなた
こちらこそ!こ、これからよろしくお願いしますです…!
スバル
スバル
あっはは!照れてるじゃん!あなたのニックネーム
スバル
スバル
てかさ、あなたって
スバル
スバル
いい名前だな。
あなたは、急にニックネームをつけられたり自分の名前を褒めたりしてもらって


思わず照れてしまった。
(なまえ)
あなた
あ、あの…。ありがとうございますです…。
スバル
スバル
てかそのあなたのニックネームが持ってる袋ってなになに?
(なまえ)
あなた
え!あ、これですか?さっきコンビニでお菓子とかを買ってきたんですよ!
スバル
スバル
え…?コンビニ?…あなたのニックネームもしかして日本から来た的な??
(なまえ)
あなた
え!?ここ日本じゃないですか!?あ、そうだよね…全然違う所ですもんコンビニは。
スバル
スバル
そのレシートと商品…。ああ、やっぱり君は日本から来たのか…。
(なまえ)
あなた
貴方も、もしや、日本から来たんですか…?
スバル
スバル
そうなんだよ…。あぁもう!
今明らかに様子がおかしくなってたが


突然スバルがあなたに抱きついてきた。
(なまえ)
あなた
…っ!?
スバル
スバル
うわぁぁん!同じ仲間がいて良かったよぉぉ!もう最高かよ!
(なまえ)
あなた
ふ、、ふぁ…い///
スバルから急のハグで


あなたはまた凄く照れてしまった。


こ、怖いぃ///
スバル
スバル
スバル
スバル
わぁぁっ!わりぃわりぃ!!ごめん!あなたのニックネーム今のは忘れてくれぇっ!
スバル
スバル
同じ世界から召喚された人と話すのは結構久々でさぁ…!
本当にわりぃ!
(なまえ)
あなた
あぁ…ぜ、全然!大丈夫ですよ!
(なまえ)
あなた
私もこの世界に来たの初めてだし、よく見ると…。この世界の字は私たちが住んでる日本の字ではないのですし…。
スバル
スバル
…そうだよな。俺も最初はそうだったぜ。
スバル
スバル
急にこの世界に召喚されて、上も下も分からずこれからどうすればいいのかってずっと心配してた…。けどよ
(なまえ)
あなた
けど?なんですです?
スバル
スバル
俺が不良にからかわれた時、謎の美少女が俺を助けてくれて…しかも、今はその子の住んでる場所まで寝泊まりさせてもらってて…。
スバル
スバル
たまにいつもの世界に戻りたい気持ちもあるっちゃぁあるんだけどさ。
あなたは彼の言葉を聞いてるだけで言葉がポカポカしてきた。


スバルくんはこの世界に来た時なんか色々あったのかな?


何故か急に涙が出てきてしまった。


なんでだろう。何も悲しいことなんてないのに。

(なまえ)
あなた
ウゥ…グズん…ヒック…。
スバル
スバル
!?おいおいどうした!あなた!
なんかあったのか!?
(なまえ)
あなた
…いいや、なんでもないです。
(なまえ)
あなた
そういえば、私さっきあなたの名前を言いましたよね。
スバル
スバル
お、おう…。
(なまえ)
あなた
私、元の世界で貴方と会ったことが__。
話してる途端、急に向こう側から女の子の声がした。
エミリア
エミリア
おーい!スバルー!っていたいた。もうどこ行ってたのよ!すごーく心配したわよ?
スバル
スバル
わぁっ!ってエミリアたんか。ごめんねごめんね!ちょっと迷子になりかけてた子がいてさぁ…。
エミリア
エミリア
ん?あぁ、この子ね。あなた。迷子なの?
(なまえ)
あなた
あ、あ、、えっと、その…。
エミリア
エミリア
大丈夫よ。怖がらないで。(ていうか、よく見るとスバルと同じ年っぽいわね)
エミリア
エミリア
私の名前は、エミリア!ただのエミリアよ!