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第1話

再び再開?
朝六時ごろ
(なまえ)
あなた
はぁ〜よく寝た!
コンコンコン
母
あらおはようあなた
今日は早いのね。
(なまえ)
あなた
えっへへ〜。我実は、昨日八時に寝たのですよー!
母
あらま〜!早いじゃないの!あなたはいつも夜中にアニメばっかり見て三時くらいに寝てたこと多かったものね。
(なまえ)
あなた
んフフ。アニメ面白いのですからいいではないか〜。
母
でも、今日は何曜日か知ってる?土曜日なんだけど?
__しーん
(なまえ)
あなた
おやすみ〜なのですよ…。
母
あ!ちょっと!一日が無駄になるわよ!?(笑)
(なまえ)
あなた
zzz…
母
はぁ…。この子ったらまったくぅ。
まあいっか!
二時間後
(なまえ)
あなた
うーん…。また寝ちゃったか…。
(なまえ)
あなた
アニメ見るです。オヤツはまだあったはずなのです。
午後四時半ごろ
店員さん
店員さん
○○円になります!
(なまえ)
あなた
(ちゃんと足りるかな〜。)
店員さん
店員さん
ありがとうございました〜!
(なまえ)
あなた
よし!お弁当とおやつ買ったのです!早くおうち帰ってアニメたくさん見よーなのです!
と、その時

視界がおかしくなったのか、辺りがグニャリとなっていた気がした。
(なまえ)
あなた
…え?怖。何があった…。
最近アニメの見すぎだし、目が悪くなってきたのかと思い、あなたは目をこすると…。
そこは、“あなたの知らない世界”が写し出されていた。
(なまえ)
あなた
え…ここどこなの?
(なまえ)
あなた
さっきまでコンビニに居たのに、なんでこんな所にいるのです!?
あなたが焦っていた時、向こうから男の声がした。
???
???
はぁ…。エミリアたんと王都でデートしたってんのに、なんではぐれち待ったんだよ…。広すぎて道もわかんないしこれじゃあ俺が迷子になるじゃねえか。
(なまえ)
あなた
(…あれ。聞いたことのある声ですね。)
(なまえ)
あなた
(あれ、しかも見た事のある顔だ…。)
そこで、あなたの頭をよぎる。この人は確か__
???
???
ん?あれ?君迷子?しかもこの世界じゃない服装してるな。俺もだけど。
(なまえ)
あなた
はぁ…?
???
???
実は俺も迷子でさ!突然だけど、君もエミリアたんを一緒に探してくれるか!?
(なまえ)
あなた
あ、あぁいいですけど…。
(なまえ)
あなた
もしかしてあなた。“ナツキ・スバル”くん?