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第91話

はちじゅうはち









唇が離れて 、お互いの顔が見えるようになった 。





テヒョンオッパは " 王子様 " って言葉がぴったり過ぎるくらいの笑みを浮かべてた 。





私は 、、 想像することすら恥ずかしいぐらいきっと
真っ赤 。








y o u
y o u
 💭 私 、、、 テヒョンオッパと 、、、 









だめだ 、考えたら余計熱くなる 。









て ひ ょ ん
て ひ ょ ん
 これで 、信じました? 
な む じ ゃ
 、、 いい子見つけたと思ったのに 
 邪魔しやがって 、くそっ 、
て ひ ょ ん
て ひ ょ ん
 二度と俺の彼女に手出すな 、 
 俺が絶対に許さねえ 。









男の人は 、不機嫌そうにその場を去っていった 。







男の人に連れてこられたこんな人気の少ない路地で 、テヒョンオッパと2人きり 。








改めてテヒョンオッパの顔を見たら 、さっきのことが蘇ってきて 、また鼓動が早くなった 。











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