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第65話

ろくじゅうさん








控え室で 、俺はまずあなたから貰った手紙を開いた 。










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" 心の底から大好きな キムテヒョン君へ "



今日のサイン会に行って 、初めてテヒョン君を目の前にした時 、緊張で頭が真っ白になって伝えたいことを伝えきれなかったから 、こうやって手紙にしようと決めました 。




私は知り合いに勧められて " 防彈少年團 " というグループを知って 、曲を聴いたり動画を観たりするようになった頃 、テヒョン君にばっかり目が行って気付けば完全にテヒョン君の虜になっていました 。



テヒョン君の歌声も 、ダンスも 、表情も 、4次元な行動も 、全て大好きになっていました 。



だから 、やっと会えて嬉しかったです 。



この時のために私は韓国語も勉強したし 、少しでもテヒョン君の記憶に残るような人になりたくて自分磨きも頑張れました 。



前までは 、自信が持てなくて 、自分を責め続けて生きていて 、本当に自分が大嫌いだったけど 、テヒョン君に出会ってから少しずつ自分と向き合って考え方が変わってきて 、今はものすごく人生楽しいです 。



私に生きる意味を教えてくれて 、与えてくれてありがとうございます 。



テヒョン君からしたら 、私はただのファンのうちの1人だと思うけど 、私にとってテヒョン君は恩人で 、大好きで 、かけがえのない大切な人です 。




これからもずっとずっと応援してます 。





태형오빠 사랑해요テヒョンオッパ サランヘヨ





あなたより




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て ひ ょ ん
て ひ ょ ん
 💭 どこまで可愛いんだよあなた 、、、 
じ み ん
じ み ん
 なにニヤニヤしてんのテヒョンア〜 
て ひ ょ ん
て ひ ょ ん
 見てっ 、あなたからっ 
じ み ん
じ み ん
 テヒョンア 、もしかしてさ 、 
じ み ん
じ み ん
 あなたのこと好きなの? 








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