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第90話

はちじゅうなな










テヒョンオッパは私の肩に優しく手を回して守ってくれてる 。





でも 、男の人はまだ懲りないようで 、









な む じ ゃ
 お姉ちゃん 、
 こんな怪しい奴と付き合ってんの? 









付き合ってない 、、、






だけど 、ここで認めないと終わんない 、、、 よね 、








y o u
y o u
 はい 、私の彼氏です 。 
な む じ ゃ
 嘘だろ 、、、? 
て ひ ょ ん
て ひ ょ ん
 え 、まだ信じないんですか 、 
 






.





て ひ ょ ん
て ひ ょ ん
 俺らここでキスだって出来ますけど 










え 、ちょっとまって 、え?









な む じ ゃ
 やれるもんならやってみろよ 、 










まってまって無理無理無理無理 、







無理だよ 、テヒョンオッパとキスなんて 、






そんな 、恥ずかしすぎて出来ない 、






それにテヒョンオッパには本当の彼女がいるもん 、








て ひ ょ ん
て ひ ょ ん
 こっち向いて? 










私の顔を覗き込んで優しい笑みを浮かべながらテヒョンオッパはマスクを外した 。








その瞬間 、私の心臓が跳ねたのが分かった 。






自分の鼓動の音がうるさくて 、もう怖い男の人とかそれどころじゃない 。









て ひ ょ ん
て ひ ょ ん
 ほら 、ぽっぽ 。 
y o u
y o u
 テヒョンオッパ 、だめだよ 、 
て ひ ょ ん
て ひ ょ ん
 なんで 、あなたが危ないでしょ 、 
y o u
y o u
 だ 、だって 、、、 彼女さn 、、、 
て ひ ょ ん
て ひ ょ ん
 その話は後でいい 、 










顔を上げると 、テヒョンオッパの顔はすぐそこにあった 。







ただでさえ近かった顔の距離がさらに近くなる 。









" ちゅっ "









y o u
y o u
 っ 、、、 /// 









私達は初めてキスをした 。










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