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第118話

ひゃくじゅうさん










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て ひ ょ ん
て ひ ょ ん
 じゃあ 、、 またね 、 
y o u
y o u
 うんっ 、またね 











テヒョンオッパは私の頭に優しく手を乗せた 。









私が乗ったエレベーターの扉が閉まるまで 、








ずっとテヒョンオッパは優しく微笑みながら手を振ってくれていた 。










扉が閉まり 、姿が完全に見えなくなった途端 、







糸が切れたように私の目に涙が込み上げてきた 。










ガチャ ______









部屋に入った瞬間 、我慢していた涙が溢れた 。








y o u
y o u
 テヒョンオッパ 、、、 っ 、 











ほんとに私は重症だと思う 。









まだ離れて数分なのに 、もうこんなに会いたい 。








y o u
y o u
 離れたくない 、、 よっ 、、、 









まだ私の頭にはテヒョンオッパに手を乗せられた時の感覚がはっきり残ってる 。








それを意識したら余計に涙が止まらなかった 。












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