無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第6話

6




私の家まで迎えに来てくれるって言ってたけど…



わかるのかな??








しんぱい…











あなた

大丈夫かな?事故とかあってないかな??





ピンポーン♪





コンコンコンッ







あなた

恭平だ!!




ドアを開ける








恭平
お待たせ~汗
あなた

遅かったですよ!!

恭平
違うんだよ!!電車がね?30分、お、おくれてぇ~








なんやかんやして私を連れていきたい町にきました










あなた

どんな所なんですか??

恭平
んー楽しいところ!!
あなた

遊園地とか?

恭平
ちゃう!
あなた

えーヒントくださいぃ

恭平
あなたちゃんがぜっっったい喜んでくれるところ!!





え~どんな所だろう…




















5分後…




恭平
着いたよ!!
あなた

ここは…?




2階建てのごく普通の家だ。

かなり大きいけど…







恭平
ほらほら入って入って!!
恭平
ただいま~
あなた

お邪魔しまーす



玄関には7足の靴👟










おかえり~!!

聞き覚えのある声…









も、もしかして!!














あなた

なにわ男子がシェアハウス!?

誰か連れてきたのー?



この声は…




あなた

長尾くん!!

謙杜
わ!!女の子じゃん!!
恭平
俺の彼女(ˊᗜˋ)
謙杜
へぇ~



謙杜は私のところに寄ってくる












謙杜
きみ!なんて言う名前なの??
あなた

わ、私は桃瀬あなたっていいます!!

謙杜
名前可愛い~!!



謙杜めっちゃ可愛い…














恭平
おいおい!!
恭平
なんで彼女なんか作ってんの!?とか聞かないの??


あ、たしかに笑笑





謙杜
え、可愛いからいいやって思ったから笑







.






恭平
あ、そういえばちょっとマネージャーさんに呼ばれてるんだった!!
謙杜
いや、それ忘れちゃだめなやつでしょ!!
謙杜
早く行ってきなっ



謙杜が恭平のカバンを投げつける








恭平
はい!!あなたの事よろしくね、用済んだらすぐ帰ってくるから!
あなた

いってらっしゃい!




恭平は嬉しそうに玄関の外に出ていった