無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第8話

8







き、気まずい…













はやく恭平帰ってこないなぁ…










でも、恭平帰ってきたらなんて言おう…





あーもうどーすればいいの?













ガチャ













あなた

っ!!

謙杜
ビクッ!!




帰ってきた…








まだ服乾いてないし、それにこの服…












謙杜のだし!!










やばい、


ただいまー
あなた

やばいやばいやばい…(モゴモゴ

謙杜
おかえり!汗



終わった











なに笑変だけど笑
あなた

わ!えっ!

あなた

じょ、丈くん!?




よかったぁ…









丈くん
えーなにこの子?
謙杜
あなたちゃんです!
丈くん
なんで俺の名前知ってるん
あなた

あ、それは…えっと

丈くん
てかなんで謙杜の洋服着てるん




なにから答えればいいの!!








丈くん
なに謙杜の彼女?ニヤ



.






恭平
ちゃいますあなたちゃんは俺の彼女っす
あなた

きょっ!!

丈くん
そうなん!?
恭平
はい
丈くん
可愛いやん


じょ、丈くん///






あなた

お、おかえりなさい!(汗

恭平
うん



怒ってる?






ばれてる?



わけないよね笑




恭平
てかなんで謙杜の服着てんの?
あなた

えっ、こ、これは

謙杜
あなたちゃんの服にジュースこぼしちゃって洗濯してるとこ!!



えっ






謙杜
ほんとごめんね💦
あなた

あ、いや大丈夫です!!




待って?演技上手すぎない??




恭平
ふーん
恭平
ま、いいや
恭平
あなたちゃん、俺の部屋入ってみた?
あなた

まだ入ってないです!

恭平
じゃあ部屋行こ?髪の毛巻いてあげるから








な、なんで髪の毛巻くの??








あなた

あ、はい!!
























気まずい…










なんか話さないと!!









あなた

私髪巻くの苦手なんですよね~汗





恭平の部屋に入る




あなた

全然綺麗に巻けなくて笑




鍵を閉める






あなた

きょ、恭平くん?



私の髪の毛を触る




恭平
十分綺麗に巻けてるけどねー
あなた

そ、そうですか??

あなた

嬉しい…//

 .
















恭平
で、
あなた

恭平
なんで謙杜の服着てるの?
あなた

え、でもさっきまぁいいやって…

恭平
良いわけないじゃん
恭平
自分の彼女が違う男の服着てたら嫌でしょ
あなた

っ!!

あなた

オレンジジュースをk

恭平
それ嘘でしょ
あなた

う、嘘じゃないです!!




チュッチュッ






 
あなた

んっ!!んーんー

あなた

ぷはっ////




強引なキス




恭平
ほんとのこと言いな
あなた

だから!謙杜がオレンジジュースをこぼしちゃったんです!!

恭平
は?



うわっ待って今私、謙杜って言っちゃった?







あなた

な、なんですか

恭平
今謙杜のこと呼び捨てしたよね?
あなた

恭平
お仕置が必要みたいね
あなた

ちょ、待ってください!!




恭平は私の胸をいやらしく揉んでくる





あなた

ん、あっあっ//

あなた

や、やめて泣



恭平は返事をしない



あなた

んっきょ、へくんっ泣

あなた

は、んっ話すからっ泣




恭平は急に手を止めた







恭平
話して
あなた

じ、実は泣






謙杜とヤったことを話した




恭平
っ!!
あなた

私は恋人失格です…泣

恭平
謙杜…あいつ潰してくる!!怒
あなた

まっ、待って!!




恭平の手首を掴んだ



あなた

長尾くんは悪くない…

恭平
いやあいつが悪いから怒
あなた

悪いのは全部私です

あなた

私のせいで2人が仲良くなくなるのとか絶対嫌だし

恭平
でも
あなた

だからお願いやめてください泣

恭平
っ!!





チュ







あなた

っ!!




やさしいキスをされていた






恭平
ごめんな俺のせいでこんな思いさせて
恭平
家離れた俺のせいでもあるから、
あなた

いや私のせいです泣

恭平
ほんとごめんな
あなた

泣泣

恭平
ほんとに謙杜になにも言わなくていいんだな?
あなた

はい…

恭平
次は俺も許さないから
恭平
てかあなたちゃんから俺離れないから
あなた

恭平くん…泣






ギュ






恭平
ごめんな



いい匂いがする…








恭平
家まで送ってく
あなた

はい、




そのまま私たちはシェアハウスから出た。