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第181話

君は素直じゃない。 -five-
rinu「チラッ……」


jel「(4回瞬き」


rinu「2番と4番が~………」


『ビクッ……』


rinu「ポッキーゲーム!!✨✨」


ちょっ莉犬さん超キラキラした目で見てくるんだけど?!


え私4番よ?!?!


『私4番です………』


satomi「俺2番」


colon「頑張れぇ~ニヤニヤ」


大人組「ニヤニヤ(さぁーてこれでどんな反応するのかなー??)」


サクサクサクッ


チュ…


『…ん………//////』


satomi「~~~~~///」


nanamori「……///」


colon「いや,なんでなーくんが照れんの!?w」


root「………」


jel「ふぅん…なんも反応せぇへんねや(ボソッ)」


rinu「いやいやジェルくんッ(小声)」


jel「ん??(小声)」


rinu「あれでも結構効いてるよ(小声)」


jel「あ,ほんま??(小声)」


rinu「うん(小声)」


root「あ。」


satomi「ん?どした??」


root「ごめんなさい今日この後予定あるの忘れてた……」


rinu「ほらね?(小声)」


jel「ほんまやな(小声)」


colon「そ~なの~??遅刻すんなよ~」


nanamori「ふっwww」


satomi「じゃー帰りますか!!」


rinu「はぁーい」


ガチャッ


jel「お邪魔しましたぁ~!!」


『あッはいさようならッ!!』


colon「あなたちゃんまた学校でねー!!」


『はいッ』


nanamori「またね~」


root「はぁーいフリフリ」


バタンッ


『瑠羽斗さん予定あったんですね』


root「ん?いや,特に無い。」


『え,じゃあなんで……』


バタンッ


『行っちゃった……』


よくわかんないなぁ瑠羽斗さん……


『あ,雨降りそう……』


『あの先輩方は傘持ってたのかなぁ~』


ポツッポツッ………


ザアァァァァァ!!!


『ぅわッ降ってきた………』


凄い大雨の音がしたからベランダを見ると……


ん????


『あぁッ!!!!』


『洗濯物!!!!』


ひゃあぁぁぁぁぁぁ





『ゼェハァ…………ハァ……』


セーフ………かな??


『それにしても降ってるなぁ』


と独り言を言いながら外に干してた洗濯物を部屋の中で干す


さっきよりも雨の勢いが強くなった外を見ていると………


ピカッ!!


『ビクッ………』


ゴロゴロゴロ……


『う,嘘ぉ…………』