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第100話

彼氏が風邪引いたので看病しました 後編
『あぁっっつ!?』


さとみくんの体に触れると(?)本当にただの風邪?ってぐらい熱かった


『よいしょ…っと』


まず何からしよ……


冷えピタ!


『ペトッ』


さ「ん…っ……///」


『?!?!…///』


なんかえろくね?((殴


『まぁ次は〜…お粥?』


グツグツ…ゴトゴト


『ふぁっ?!…』


『さ、さとみくん?!』


さ「……ゴホッゴホッ………あなた…///」


『なんで起きてんの…!』


『ちゃんと寝とかないと治らないよ?』


さ「…………わかってるぅ…///」


さ「?!………何作ってんの……?」


『見たらわかるでしょお粥よお粥』


さ「いや………えげつない色してるよぉ…?」


『えげつない色って………本当だ。』


『さっきまでちゃんとした色だったのになんか………茶色すぎん?』


さ「俺……そんなの食ったら死ぬじゃぁん……///」


『後でちゃんとしたの持ってくから今は寝てて?』


さ「わかったぁ……///」


トコトコトコ


『あ,材料足りない………し,薬ねぇな』


『買いに行こ……』


〜帰ってきたお〜


『ただいまぁ……』


グスッ…………ふぇ……あなた…っ……


『?!?!』


ガチャッ


さ「あなたっ……///」


ギュ


『んぎゃ…←』


『どしたの?そんなに泣いて…』


さ「あなたが……グスッ」


さ「あなたが俺から……っ…ヒグッ」


『よしよし…ナデナデ』


さ「離れていく夢……見たぁ…グスッ…///」


はい可愛いぃぃぃぃ!!


『大丈夫。私あなたに惚れてるから』


さ「ふぇ……?…」


ふぇって何?!


今のさとみくんそこらの女子より可愛いね?!


ん?!(?)


さ「ほんと……?」


『ほんとほんと』


『そのあなたちゃんが美味しいお粥作るから待ってて?』


さ「うん………///」











『うし!出来た』


さ「出来た……?…///」


『うん出来た』


さ「食べさせて欲しいなぁ…///…チラッ」


『はいはい』


『あーん…』


さ「パクッ………?!?!」


『どお?』


さ「美味しい……けど」


『けど?』


さ「食べさせ方が違う……///」


『ん?』


さ「こおするの!」


パクッ


chu♡


『ん……?!………ふぁ……ん…///』


さ「クチュ………ん……///」


さ「ぷはぁ……///」


『………………///』


さ「ね?美味しいでしょ…?……///」


『はよ寝んか……///』


さ「ふぁい……」


『あ待って薬も飲まないと』


さ「ビクッ」


さ「いや………大丈夫…!」


さ「もう治ってきた気がするなぁ〜……///」


『いや,全然顔赤いじゃん』


さ「えぇ……?!」


『早く飲んで』


さ「いやぁ……俺が治った時にぃ……あなたがなんでもしてくれるなら飲む!」


なんでも……?


奢るとか…?


まぁそんぐらいならいいっしょ!


『わかったから…早く飲んで』


さ「言ったな?俺聞いたかんな?」


ゴックン











さ「スピースピー」


『あ,寝た』


『めっちゃ……かっこいい……(ボソッ)』


さ「ふぇ………///」


『え何起きてたの?!』


さ「かっこいいって言った……///」


『え,いや,違う…!///』


さ「嬉しい……ありが…と,う………zzz」


『寝るんかい』


―次の日―


さ「おはよ」


『あ,おはよ』


『どう?』


さ「めっちゃ治った」


『良かった良かった』


さ「あのさ………昨日言ったこと覚えてる?」


『どれ?いっぱい言われたよ?』


さ「言うこと聞いてくれるって言ってたやつ」


『あぁ〜……言ってたね』


『てか,今日は塩なんだね』


さ「………知らない」


『昨日はあんなにも甘々で可愛k』


さ「………うるさい……///」


彼氏が風邪引いたので看病しました
END


✂︎-----------------㋖㋷㋣㋷線-------------------✂︎


番外編?


『ねーえ!!めっちゃ腰痛いんだけど!?』


さ「あなた昨日は可愛かったなぁ〜」


さ「めっちゃ喘いでt」


『えーい!うるさい!……///』


さとみくんが風邪を引いたら,甘々になる事を知った代償に私の腰が死にますた……


さ「またヤろ?」


『なんでそーゆー事こんな公共の場で言うの?!』


『えぇ?!』


さ「それではおつさと〜♪」


『え?!まじ?!』


『おつさとぉぉぉぉぉお!』