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第113話

大人組の幼児化!
??1「お腹空いたぁ〜…」


??2「ゲームしたいっ!」


??3「遠井さぁぁぁぁぁん!」


??3「ぎゃぁぁぁぁぁぁ!」


『あれ?』


なんでこんなことになってるんだったっけ?


あぁそっか……


〜遡ること約1時間前〜


『はぁ……最悪…』


朝ご飯を作ろうと思って冷蔵庫を開けると……


まぁびっくり!冷蔵庫の中身が空っぽじゃありませんか!


ってことで,買い物に行ってたんだけど……


帰っている途中で大雨が来て……


『ほんとに運悪い〜……』


バッシャバッシャ……


『ん?』


??1「さとちゃん,ジェルくんまだ起きてないの?」


??2「うんまだ起きてない〜……」


??3「んん……zzz」


??1「てか,本当にこっちであってるの?」


??2「………………………多分」


??1「え?!」


??1「地図貸して!」


??2「ごめん〜……」


??2「……………………あ!!」


『ビクッ』


??1「びっくりしたあ〜……急に大きい声出さないでよね……」


??2「ごめんごめん〜……」


??1「で,どうしたの?」


??2「あなた居たの!」


『…………………ん?』


私ぃ?!


??1「ほんとに?!」


??2「あっちあっち!!」


『えっえっ?!』


ダダダダダッ


??1「さとちゃん〜待って待ってw俺ジェルくん背負ってるのww」


??2「そうだったごめんww」


トコトコトコ


??2「あなた〜!!」


ギュッ


『?!?!』


??1「さとちゃんあなた困ってるからw」


ザアァァァァァァ


??2「わっ!早くあなたの家行こっ!」


『えっ?!あ,わかった!』


ってことがあったんだ……


それで,オレンジ髪の子も起きたっけ……w


『てか,なんで私のこと探してたの?』


??3「そりゃあ……な」


『え?!』


??2「てか,俺ら………さとみ,ジェル,ななもり。だよ?」


『へー…………』


『…………………ん?………………………は?!』


??1「俺ななもり。」


??2「俺さとみ」


??3「俺ジェル」


??3「私遠井」


『あうんww』


『なんでそんなことなってんのww』


な「なんか,歩いてたら飲まされた」


『大事件じゃん』


さ「そんで起きたらこうなってて」


ジ「俺寝てた」


『まぁそうだねww』


な「てかお腹空いた〜」


『何食べたい?』


な「おにぎり!」


『おっけー』


さ「ゲームしたい」


『ジェルくんとにらめっこでもしときな』


さ「は?!」


ジ「よっしゃさとちゃん負けへんでー」


数分後……


『できたよ〜!』


さ「ちょっと待ってwwジェルwの顔がww」


ジ「さとちゃん弱ない〜?」


な「美味しいかった!ご馳走様!」


『よかったよかった〜…』


『さっ洗い物しよっと』


ジャー…


『よし!』


トコトコ……


『ぷっww』


『仲良しか…』


バサッ←毛布


カシャッ


『後でこの写真見せてあげよ』


私はそう言って,3人が並んで寝ている横に寝転び目を瞑った
























































??1「〜…………て……」


??2「起き………よ……」


??3「………っ……あなた!」


『うっわびっくりした………?』


『うわぁぁぁぁぁぁ!!』


??3「そんな驚かんでもww」


??2「起きたら戻ったわww」


??1「びっくりさせちゃってごめんね?」


『いや………全然大丈夫何だけど…』


あの写真は永久保存しとこうかな…?


大人組の幼児化!
END


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作者「今回はですね!」


作者「🍄チョコ❤️🥀☂ さんからのリクエストで」


作者「大人組の幼児化でした!」


作者「めっちゃ適当だあ〜……すみませんね( ¯ ³ ¯ )」


作者「1回リクエストした人でも○なんでリクエストしてくださいね〜♪」


作者「それでは今回はこの辺で!」


作者「ばいちゃ!」