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第42話

❨2❩許してください
はい。オワタ\(^o^)/


え?何が起きてるかって?


それは…








ジェルくんを避け始めてから1週間がたった


まぁまぁ順調に避けれてると思う(?)


登校する時もジェルくんが居る時は私だけ先に行ったり、ジェルくんに話し掛けられそうになったら必死に話したい気持ちを抑え、他の子の所に行く


そんな感じで早くも1週間が経ちました!←


まぁ好きな人を避けるのは本当に嫌な気分になる


ジェルくんも不思議だろうな…今まで通りに接してって言われたのに、急に避けられるなんてな…


とか考えながら、1人で理科室へ行く為人気ひとけの無い廊下を歩く
??
??
なぁ
あなた

へっ?

私が振り向くとそこに居たのはジェルくん


な、ななな何でこんな所に居るの?!


話したい、最近話してなかったし


何か口に出しかけた時、模部先輩が言ってた事を思い出した


逆になんで忘れてたんだろ←


ジェルくんと話しちゃダメだから、近付いちゃダメだから私はスタスタと歩き出す


嫌だ。本当はジェルくんと話したい。


でも…!

なーくんが、さとちゃんが、莉犬が、るぅちゃんが、ころちゃんが








ジェルくんが傷付けられる














































私の所為で。





ジェル
ジェル
なぁって言ってんねん
あなた

………………。

ごめんなさいジェルくん


こうするしか無いの






こんな無力で無意味な私を























許してください