無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第180話

君は素直じゃない。 ーfourー
root「あごめんなさい………パッ」


『おかえりなさい瑠羽斗さん』


root「(無視)なんで皆が居るの??」


nanamori「なんでって……」


jel「遊びに来てん!✨」


rinu「そしたら女の子が出てきてびっくりしたよぉ~」


satomi「そうそう」


root「てか,勝手に来てる皆もだけど……」


root「何勝手に入れてるの」


『へ??』


『えだってころん先輩のお友達さんだって聞いて……ここに来たのなら瑠羽斗さんともお知り合いなのかな…って思って……』


グイッ


『わッ……』


顔近ッ?!?!………


root「今度は知らない人を勝手に入れちゃ駄目だぞ」


『………はい』


colon「………はいはいはい!!」


rinu「はいころちゃん!」


colon「僕あなたちゃんも入れて王様ゲームしたい!!✨」


jel「おッええやん!!」


satomi「割り箸は?」


colon「え持ってきた()」


nanamori「準備万端だww」


root「はぁ……じゃあしますか?」


『えと………私もですか……?』


colon「勿論!」


ど,どこ座ろ………


『キョロキョロ……』


satomi「ここおいでよポンポンッ」


『あ良いですか??』


satomi「おいでおいで!」


『じゃあ失礼します……』


席はさとみ先輩ところん先輩の間


なんだかさとみ先輩の匂い安心するなぁ~


rinu「じゃいくよー?」


全員「王様だーれだ!」


colon「あ僕だ」


colon「んじゃ記念すべき1発目~」


colon「チラッ……」


rinu「………(3回瞬き」


colon「3番と6番が手を繋ぐ!!」


『嘘………』


nanamori「えもしかしてあなたちゃん?」


『私6番です』


root「…………。」


jel「誰が3番やー?」


root「はぁ……僕です」


satomi「は~い向こう行っといで」


『あはいッ』


トテトテ………


『えと………失礼します……?』


root「ん。スッ」


『あはい』


ギュッ


ちょっと恥ずかしい………///


jel「じゃあ次なー??」


全員「王様だーれだ!!」


rinu「あ俺」


rinu「じゃーあー………」