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第172話

悪役になった私。 4話
ガラガラッ


『あッ急に呼んでごめんね……綺羅里』


綺羅里「ううん!!全然大丈夫だよッ」


綺羅里「それで………話って何??」


『あのさ……』


言わないと……


綺羅里のこと…私と同じように幸せにしてあげたい……


例え…私が皆に嫌われるとしても………


綺羅里「うん?どうしたの??」


『綺羅里………私の事好き??』


綺羅里「どうしたのw急にww」


綺羅里「う~んまだ会って間もないけど好きだよ!!あなたちゃんは良い子な気がする!!」


『そっか………ありがとう』


良かった1度でも良いから綺羅里に好きって言ってもらいたかったんだ


一緒に居た時………綺羅里は必要な時にしか口を開かなかったから…


『じゃあ………』


『皆から離れてくれないかな??』


綺羅里「え?皆……って??」


『ころちゃん,るぅとくん,莉犬くん,さとみくん,ジェルくん,なーくん。』


綺羅里「なッなんで………??」


『なんでって………』


どうしよう………なんて言えばいいんだろ……


ガラガラッ


クラスメイト「綺羅里ちゃん!!先生が呼んでたよ!!」


綺羅里「あッわかった!!」


『昼休みね……(耳元)』


ガラガラッ……ピシャンッ


『助かったぁ……ごめんね』


クラスメイト「大丈夫だよッ元からあそこで待機してたし」


『ありがとうね……』


クラスメイト「てかどうする??」


『ん??』


クラスメイト「綺羅里ちゃんと皆を離させる理由」


『あぁ一応あの6人のうち誰かを好きって事にしようかなって考えたんだけど……』


クラスメイト「あぁー良いじゃん!!」


『でも誰にするか中々決まんなくて.笑』


クラスメイト「じゃあるぅとくんは??」


『るぅとくん??』


クラスメイト「今は席も隣だし委員会も一緒だから仲良いじゃん」


『ふむふむなるほどね』


『じゃあるぅとくんを好きって事にして……後はどうにかするか』


クラスメイト「うんうんまた止めに行くからね!!」


『ありがとう……ごめんね折角の休み時間付き合わせちゃって』


クラスメイト「ううん全然平気だから!!」


『本当ありがとうね』