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第85話

Halloweenの思い出 2話
あなた

はぁ……まじでだるい…


はいどもあなたです


まじで憂鬱なんだけど…


えなんでって?(聞いてないやんけw byころん)


罰ゲームで魔の森に行かないとだからだよぉぉぉぉお(´;ω;`)

あなた

まじでやだ…


森に1歩足を踏み入れると今まで私を待っていたかのようにザワザワと木々が揺れだした
あなた

大丈夫…風のせいだから


大丈夫…怖くない怖くない怖くな…
あなた

ガクガク…


oh...No!


ぴゃーと行ってサッと帰ろう!うん!
















あなた

あれ?ここさっきと同じじゃ…



魔の森の道は一本道。


どう考えても、まっすぐ歩いていて同じ所に戻るなんてことは起こるはずがない…
あなた

え…?


何故……?


魔の森には一本道しか道がないはずなのに、なんで別れ道があるの…?
あなた

え?…なんで?!…


その別れ道をじっと見つめていると、勝手に私の足が動き出し、明らかに暗い道の方に歩き出した…



















はぁ……さっきから何分歩いたのだろう…


辺りはずっと暗いままだから、どのくらい時間が経ったのかもわからない



ただただ、されるがまま私は道を歩いているだけ…



本当になんなんだよこの状態



ズボッ

あなた

?!

あなた

キャァァァァァ!!


ドスンッ!



ん?



えーっと…?



一体何が起こったんだよ……



はい。状況整理するべ?



1,暗かったから足元が見えず、何か穴にはまった



2,で穴は深くて落ちた



3,なう



いや、全然わかんねぇわ



おっなんか灯りがある!

あなた

ふぅ…光よ久しぶり←

モブ
お嬢ちゃんこんな所に1人で何してんのー?
あなた

んぁ?


急に話しかけんなっっ



心の準備がいるだろ?!(?)

モブ
お嬢ちゃん見ない顔だね
どこから来たの?
あなた

…??


あれ?これって世にいうナンパってやつじゃね?



え…嬉し(((



人生初よ(?)ナンパにあうの
モブ
てか…おい(小声)
モブ
なんだよ(小声)
モブ
この女の髪と瞳見ろ…(小声)
モブ
え……この女ってまさか…(小声)

え、なになになになになに?!



あなたてゃん有名人…?((((殴
??
俺の彼女に手出してんの誰?
モブ
ひぇ……
??
えいっ!
モブ
ヒッ…すとぷりだ…!逃げろ!!
モブ
ダダダダダッ…

いや誰だよすとぷり
??
大丈夫…?怪我とかしてな…………い?

えぇ?!なになになに?!



私の顔になんかついてる?!



えぇ?!()
??
え……あなた……?
あなた

え、あ、はいっ


なんか反射的に返事したけど、誰だよこの人たち



あとすとぷり誰?



誰か今の状態を教えてくだされぇぇぇぇぇぇえ!