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第162話

嘘つきな私と素直な君 6.
ジェル「俺に話しかけてくれたぁ!!!」


一同「………………は??」


ジェル「だって………俺勘違いして怒鳴ったりしたのに話しかけてくれてんで?!」


『えと………』


キュッ(さとみくんの裾


『………ごめん……なさい……』


ななもり。「え?なんで謝るの??」


『あれ??なんで謝ったんだろ笑』


さとみ「あなたは馬鹿だなあ~」


『えぇ?!?!』


ころん「あなたは謝り過ぎ。」


『……ころんうるさい』


莉犬「www」


るぅと「ころちゃんにだいぶ冷たいですねw」


ジェル「俺には甘えてくれてええねんで~??」


『は??』


莉犬「………ッ……ギュッ(生えてる犬耳と尻尾」


『莉犬くんちょっとこっちおいで』


莉犬「コクコク………」


『これ莉犬くんの鞄だよね??』


莉犬「うん……」


ななもり。「ん??2人ともどうしたの?」


『ちょっと向こうの部屋借りる!!』


ころん「んおっけ~」


―別の部屋―


『…大丈b』


やばい今日行動もなる日だったんだ……


それから吐き気もするし…


でも駄目ここで私が頑張らないと莉犬くんが……


『大丈夫?どこが痛い?』


莉犬「…体中が痛……………ぃ…ッ…?!?!」


莉犬くんが体中が痛いと告げた瞬間莉犬くんの姿はみるみる別の物に変わっていった……


そうその光景はまるで……映画などである狼男のように……。


莉犬「やだ…ッ………犬…ッ…になっ…ちゃ……」


莉犬「嫌……嫌…ッ……」


私はどうしたら良いのか分からなくなって怖くて怖くて……目を瞑っていると急に辺りが静かになった…


『……莉犬…くん……??パチッ』


『……?!』


私は目を開いた瞬間背筋に冷たい汗を感じた


目の前には犬……いや狼になった莉犬くん


莉犬「ガルルルルル……」


『莉犬……くん……??』


莉犬くんの牙がキラリと光る


莉犬くんの口が開いてもう駄目だ…と思った瞬間


さとみ「莉犬!!!ヒョイッ」


そう言ってさとみくんは莉犬くんの口に何かを入れた


莉犬「バタッ……」


『莉犬くん?!』


さとみ「大丈夫。薬の副作用だから」


さとみ「あなたは?怪我してない?」


『大丈夫……』


ガチャッ…


ころん「どうした………の…ッ…?!?!」


るぅと「ころちゃんどうしたんです……」


ころん「ど,どういう状況……??」


るぅと「………またなっちゃったんですか…ナデナデ」


莉犬「んんん………zzz」


すると莉犬くんは薬が効いたのかスゥゥゥと元の姿に戻っていった


『…………………え??』