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第82話

嫉妬した? (リク返)
はぁーい

あなたちゃんです!

いぇーい(棒)

さっきね莉犬の家で遊んでて、莉犬がコンビニ行ったのよ

暇だな〜って思ってふと思いました

私が莉犬に嫉妬することはあるけど、莉犬って私に嫉妬するの?!

って

それで、ただいま作戦を考えております

あ〜そう言えば私、普通にすとぷりすなーなんだよね

よし!思いついた!

莉犬と話している間にスマホをいじってて、返事も適当

遂にはイヤホンを付けて音楽を聞く

その音楽を歌っているのは他のすとぷりメンバー

そのすとぷりメンバーについて語り出す

嫉妬作戦成功!

になるはず!!

ふっふっふっ後はこのあなた様の演技力次第!!

それではいってみようっ


ガチャッ
莉犬
莉犬
ただいま〜
あなた

莉犬おかえり

莉犬
莉犬
寒かったぁぁぁぁ

と言いながら莉犬は私に抱きつく


が、私はスマホに集中!!
莉犬
莉犬
ねぇねぇ何見てるの〜?
あなた

なんでもいいでしょ〜

莉犬
莉犬
あなたあそぼっ!
あなた

うん後でね



莉犬
莉犬
あなたまだぁ〜?
あなた

うんはいはい



莉犬
莉犬
あなた〜…
あなた

うん聞いてる聞いてる


駄目だぁぁぁぁ(´;ω;`)



莉犬ごめんんんんんん!



イヤホン着けよ



誰の聞こっかな〜



ころんくんの歌みた聞いてこ







莉犬が…っ……w



私の目の前でなんか一生懸命話してる…ww



駄目だ笑いそう…w








よし、イヤホン外して話しかけよ

あなた

ねぇ莉犬

莉犬
莉犬
何?

怒ってる風に話してるけど今顔がパァァァってなったの見えたからね
あなた

ころんくんの声まじでかっこいいよね




ムスッてしてる


ムスッてしてるww


( -᷄ὢ- ᷅)←こんなのww
莉犬
莉犬
ころちゃんの声なんてガサガサじゃん

ひでぇなおいww


一応私ころんくん推しなんですよ?

あなた

1回会ったじゃん?

あなた

あん時思ったんだけどさ、声イケボで顔もイケメンってやばくない?

莉犬
莉犬
…うん

(´^ω^`)ブフォwww


もうさww顔がしゅんってしてるもんww


そろそろ可哀想だし、最後の一撃食らわせてネタバレしよっかな
あなた

本当にころんくん(推しとして)好きだわ…

莉犬
莉犬
ねぇ…
莉犬
莉犬
俺よりもそんなにころちゃんの方がいいの?答えてよ(耳元)

待って待って待って待って?


ん??どういう状況??


え、押し倒されてね?


そして、顔近ない?



それと、耳元で話されて変な声出たんですけども…///
あなた

莉犬の方が…っ…好き…///

莉犬
莉犬
じゃあ、ころちゃんなんてほっといてよ…

莉犬本当にごめんんんんんん!!


莉犬の、オッドアイの綺麗な瞳は少し潤んでる


そして、莉犬はか細い声で続ける
莉犬
莉犬
なんでころちゃんの話をしたの?
あなた

えぇっと…ですね

莉犬
莉犬
早く言って?(耳元)
あなた

ひゃぅっ…///

あなた

耳元で話すのやめい

莉犬
莉犬
はいはいww
あなた

私は莉犬に嫉妬するけど、果たして莉犬は私に嫉妬するのだろうか

あなた

と思いまして…

莉犬
莉犬
……え、そんだけ?
あなた

はい…

莉犬
莉犬
もう!それだけでも、俺めっちゃ妬いたんだけど!!
あなた

え…まじで?

莉犬
莉犬
逆になんで俺は嫉妬しないみたいに思われてんの?!
あなた

なんか、雰囲気で

莉犬
莉犬
雰囲気ww
莉犬
莉犬
もう嫉妬作戦はしちゃダメだよ?
あなた

ふわぁーい

莉犬
莉犬
後さ、あなたって耳元弱いんだね(耳元)
あなた

んぁっ///…

莉犬
莉犬
あなたえろww
あなた

えろくないし!!

莉犬
莉犬
もしかして…誘ってる?
あなた

…?!ばっ…かじゃない?!

莉犬
莉犬
ごめんごめんww

〜END〜
作者
ふわぁい
作者
今回はみぞれ( ´•ω•` )のリク返でしたっ!
作者
まだまだリクエスト募集中です!
作者
それでは、ばいちゃっ!