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第38話

〔8〕好き。
あなた

やばばばばば

あなた

えっと、今のは…えーとえと…

さとみ
さとみ
なぁ『好き』って友達として?それとも男として?
と、自転車を止めてさとちゃんは聞いてきた




その顔はいつもと違う真剣な表情に私は驚く

あなた

…///

沈黙が続き気まずい空気が流れる








蝉がじわじわと鳴き、私達の真上に太陽がギラギラと光っている
さとみ
さとみ
まぁ…どっちでもいいけど
どっちでもいいってどういう事…?









どっちにしろ私は「仲の良い幼馴染み」で済ませられるの?





























さとみ
さとみ
俺はあなたの事が好き
あなた

……もちろん幼馴染みとしてだよね…

さとみ
さとみ
もちろん……
はぁ……私の約7年の片思いが終わっちゃう








絶対に振られちゃうな…








でも片思いをしてる間は楽しかったな…




さとみ
さとみ
女の子として。
あなた

………へ?

さとみ
さとみ
今までずっと好きだったんだよ?
あなた

そ、うなの…?

さとみ
さとみ
そうだよ?もー男子が近づくたんびにハラハラしてたんだから
あなた

…///

さとみ
さとみ
改めて、俺と付き合って下さい
あなた

……よろしくお願いします!

片思い、7年間ありがとう

そして両思い、これからよろしくね?









君と過ごす時間はとっても楽しいだろうな






辛い時もあるかもしれない








でも、きっと優しい君とならどんな時でもいい思い出になるだろうな









優しい君と。
END