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第107話

夢主さん幼児化!!

チュンチュンッ


『ん………ゴシゴシ』


『ふわーあ……………』


『?!?!』


なんか……服めっちゃ大きくね?


あれ?昨日寝る時こんなにぶかぶかだったっけ?


あっれれ〜?おっかしいなぁ〜?


違う違うw


コ〇ソくんの物真似してる場合じゃねーや


『チラッ』


??「スピー…スピー」


あら,隣のなーくんはすやすや眠って……


どぇえ?!


なんか……


なーくんに覆い被さられてね?(語彙力…)


なーくんってこんなに大きかったっけ…?


な「ゴロンッ」


あ,向こう向いた…


『よいしょっと……』


声高………?!


えぇ?!


しかもなんか…


パジャマ引きずってるし……


『とりあえず……洗面所に……って』


ドアノブが………私と同じくらいの高さ…


ガチャッ


トテトテトテ


ちょっ………洗面台高くて見えないんだけど…


背伸びしよ…


『んっ………プルプルプル』


見えねぇ……


頭のてっぺんは見えたんだけどな……


『んっ!ピョン!』


うーむ……一瞬しか見えない…


ちょっと遠いけどキッチン行こ


『よしこの椅子を……って重?!』


『ふぅ………やっと着いた』


『んしょんしょ………』


『えぇぇぇぇぇ?!』


そこで宮〇(大輔)が見たものは?!


『違う違うwイッ〇Qのやつやってる場合じゃなくて…』


洗面台の鏡には……


全く知らない幼女が映っていた


『でもなぁ……プニッ』


自分なんだよなぁ……


ガチャッ


な「あなた……?


ぬわああああ


なーくんが起きたぁぁぁぁ


ガチャッ…


な「何してんの?(寝ぼけ気味)」


『プルプルプル』


はい……何したらいいかわからなくてうずくまってます


な「ん………ゴシゴシ」


な「…………………………ん?」


な「なんか………小さくない?」


『気のせい』


あ,待って喋っちゃった…………


な「だ,誰?!」


な「あなた?!」


『呼ばれて飛び出てジャジャジャj』


な「…w」


な「てか,なんでそんなになってるの?!」


『起きたらこうなってた』


な「じゃあしょうがないな」


『グゥゥゥゥ…………………///』


な「お腹すいた?」


『うん……///』


な「何食べたい?」


『なーくんが作るのならなんでも』


な「………/////////」


『えっ…』


な「ねぇそれ無自覚ぅ?他の男にそんなの言わないでよね〜?」


『言わないよ?』


な「サンドウィッチする?」


『する!』


『オサレだね』


な「大体,サンドウィッチ食べてる人はオシャレ」


『そうそう』


in kitchen


『私,野菜切る!』


な「危ないから駄目」


『むぅ………私もお手伝いしたいの!』


な「じゃあ注意してやってね?」


『うん!』











『こお?』


な「そうそう」


な「あ,ちょっとタオル取ってこよ」


『わかったぁ』


一緒に朝ごはん作るとか……カップルみたい///


あ,間違えた本当のカップルなんだった(アホ)


ザクッ


『あ』


痛……


『わぁ……血出てきた…』


なんでこんなに冷静か?


なーくんに心配かけたくないからだよ!


『とりあえず水で流すか……』


ガチャッ………バタンッ


な「大丈夫だっt……めっちゃ血出てるじゃん!?」


『大丈夫…』


な「なんですぐ呼ばなかったの!!」


『ビクッ!!』


な「ご,ごめん…」


な「とりあえず,手当て手当て……」


『ポタポタポタッ……』


あれ?なんで私泣いてんだろ……


あぁそっか…今小さい子になってるからかな……?


な「こっちおいで……って」


な「なんで泣いてるのぉ…」


『や……ごめんなさ,なんでもない…です……』


な「?!……」


─早くこっちに来いって言ってるだろ!!─


─やめて離して!─


─黙ってあんたは言う事を聞いてたらいいの!!─


─やめてよ……お父さん…お母さん……─


『本当にごめんなさい……なんでもないです……許して……お願い…グスッ』


『だからもう…殴らないd』


な「ギュッ…」


『ビクッ…』


な「ごめん…急に怒鳴ったりしてごめんね?」


『や……こちらこそごめんなさい…本当に………ごめんなさ…っ…ポタポタッ』


なーくんがお父さんやお母さんとは違うって頭ではちゃんとわかってるはずなのに……怖くて口が乾いて………腕が震えて……


『ごめんなさい………っ……グスッ』


な「俺こそごめんね……」


『ううん……なーくんは悪くないの…私のせい………全部私が悪いの…』


な「違うよ……俺がつい怒鳴っちゃたから……俺が悪いんだよ…」


『違うって私が悪いの……』


な「もーうずっと続くからおしまい!」


な「こっちおいで?手当てするから」


『うん…っ…グスッ』


な「ちょっと深いね…なんであんなに冷静だったの?俺だったら,めっちゃ騒ぐわ」


『小さい頃…お父さんとかに……』


─あなたこっちへ来い!─


─な…何?お父さん……─


─ザクッ……ははっ見ろあなた血が出てきたぞ!!─


─痛い……痛いよお父さん!やめてよ離してよ!─


『………お父さ……』


駄目だ………上手く呼吸ができない……


腕が……震える……


な「無理に話さなくていいから…」


『な,殴ら……れた,り…切られたり………して…たから…』


な「…………」


ギュッ


な「大丈夫だよ……大丈夫だから……もう俺がずっと傍にいるから…」


『ありがとう………』


『あ,それと……なーくんに心配かけたくなかったから……』


な「馬鹿………///」


『なっ…!馬鹿は酷i』


chu♡


ボフンッ!!


『?!?!』


『あ,戻った』


な「あなた〜!」


な「ちゃんとこれからは相談してよね?」


『うん…頼らせて頂きます…w』


END